企業擬人化を「やらせてもろてますぅ…」という立場なので企業の功罪双方のえがき方は重々考えたいが、財閥史をえがくということは往々にして……とは思う
良い…と思ったらぜひ押してやってください(連打大歓迎)
2026年4月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
昔のスーツは2つボタンを両方とも留めていたのですが、これを忠実に描くと「スーツ知らん人」みたいになるのが悩みどころ
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【公開予定の話】 #「渺渺録」(企業・組織擬人化)
※下記は一部です
◎【公開済み】「未完の夢」(1967年)日本郵船と浅間丸:夢の中の遊弋。
◎【未公開】「記憶の編纂」(1967年)日本郵船:『日本郵船戦時船史』発行計画の話。
◎【公開済み】「河原」(1968年3月)日本郵船と三菱重工:貨客船橿原丸-航空母艦隼鷹の昔話。
◎【公開済み】「ほなさいなら」(1968年4月)大阪商船(三井船舶)と三菱重工:貨客船あるぜんちな丸(空母海鷹)の昔話。
◎【一部公開】「美という矛」日本郵船と髙島屋:髙島屋を尋ねる日本郵船。髙島屋が美しさでになったものとは。
◎【一部公開】「地獄とか地獄じゃないとか」三井物産:三井物産と与論島出身の女の話。
◎【未公開】「孫息子と孫娘」(1947年)日本郵船と(岩崎弥太郎の孫娘):功罪と明暗の話。
◎【未公開】「人間の愛し子 前編」(1887年~1925年)三菱重工
◎【一部公開】「人間の愛し子 中編」(1925年~1945年初頭)三菱重工:(東京空襲など)
◎【一部公開】「人間の愛し子 後編」(1945年初頭~1945年8月18日)三菱重工と戦艦土佐:我が子に赦される三菱重工の話。
◎【一部公開】「結婚式」(1943年)三井物産:三井物産と社員の妻である女の話。
◎【一部公開】「あの底から」日本郵船と大阪商船(三井船舶):地獄へ行きたい日本郵船とまだ行けない大阪商船の話。
◎【一部公開】「そして」(1971年)日本郵船と浅間丸:一社と一隻で共に沈む話。
※下記は一部です
◎【公開済み】「未完の夢」(1967年)日本郵船と浅間丸:夢の中の遊弋。
◎【未公開】「記憶の編纂」(1967年)日本郵船:『日本郵船戦時船史』発行計画の話。
◎【公開済み】「河原」(1968年3月)日本郵船と三菱重工:貨客船橿原丸-航空母艦隼鷹の昔話。
◎【公開済み】「ほなさいなら」(1968年4月)大阪商船(三井船舶)と三菱重工:貨客船あるぜんちな丸(空母海鷹)の昔話。
◎【一部公開】「美という矛」日本郵船と髙島屋:髙島屋を尋ねる日本郵船。髙島屋が美しさでになったものとは。
◎【一部公開】「地獄とか地獄じゃないとか」三井物産:三井物産と与論島出身の女の話。
◎【未公開】「孫息子と孫娘」(1947年)日本郵船と(岩崎弥太郎の孫娘):功罪と明暗の話。
◎【未公開】「人間の愛し子 前編」(1887年~1925年)三菱重工
◎【一部公開】「人間の愛し子 中編」(1925年~1945年初頭)三菱重工:(東京空襲など)
◎【一部公開】「人間の愛し子 後編」(1945年初頭~1945年8月18日)三菱重工と戦艦土佐:我が子に赦される三菱重工の話。
◎【一部公開】「結婚式」(1943年)三井物産:三井物産と社員の妻である女の話。
◎【一部公開】「あの底から」日本郵船と大阪商船(三井船舶):地獄へ行きたい日本郵船とまだ行けない大阪商船の話。
◎【一部公開】「そして」(1971年)日本郵船と浅間丸:一社と一隻で共に沈む話。
いいねwaveなど押してくださる方、感想を投げて下さる方、というか観て頂いている皆さん……救われてます。ありがとうございます。
「渺渺録」完成させたいな。日本近代の話です。明確に!
「渺渺録」完成させたいな。日本近代の話です。明確に!
準備号を連発しても申し訳ないから無配にしようかな……いやフルカラーを無配で……?いやだってさあ……いや印刷代くらい回収しなよ……いや完成するかもわからないものの準備号だよ……いや趣味なんだから無理するなよ申し訳ないってなんだよ……と自問自答している
普段使っている印刷所が「フルカラー印刷」に推奨している紙の厚さより、一段階薄めの紙で刷りたいと思っている……同人誌『渺渺録』は…(いや完成するのか?)
推奨されていない厚さなので一度試し刷りをしたい。準備号みたいなもので…
(「推奨されていない」というのは、フルカラー印刷=イラスト集向けだからかも…なのでまあ薄くても問題は無かろう、とは思っているけど)
推奨されていない厚さなので一度試し刷りをしたい。準備号みたいなもので…
(「推奨されていない」というのは、フルカラー印刷=イラスト集向けだからかも…なのでまあ薄くても問題は無かろう、とは思っているけど)
今この時勢に戦没船を描くということ、悩んでしまう
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「渺渺録」長編漫画なので、途中のものをSNSに投稿すること自体が向いていない感じがあります。悩ましい……描きたいので描きますが…
最近サイトに不在気味です…なぜだろう Blueskyなどで元気にしてます まあXにも居ついているけど…
firefox人間なんだけど、個人サイトの見え方がどうなっているのかchromeなどでも確認せねば…と思います
サイトを早めに改装したい…ス
いいねボタンポチポチありがとうございます!!!!!!!
えー、ただいまご紹介にあずかりました。三菱重工業です。今日はこのカイシャの面々を代表してご挨拶をどうぞ、とのことで、こうしておしゃべりさせていただいております。ウン、なんか、やっぱりイヤですね、こういうの。いまさら何をしゃべればいいのかしら、という気持ちにすらなってしまいます。なんだか偉くなったみたいですよね。人間みたいに……。とっても気まずい思いをして、ニヤニヤこうして皆さんのまえに立っているというわけですよ。
なんか今日はとても暑いですね、なんでしょうね、ホント、日本ってどうなっちゃうのかしらーってよく思います。暑いし、湿ってるし、暑くて湿ってる時間が長いしで、もう疲れますよね。重工さん、お顔がだいぶ疲れてますよ、って社員の人に言われることがあるんですけど、いや疲れてるというか暑いんだよ、って。だって百年前って、こんなに暑くなかったですよね。百年前はこんなに暑くなかったしねえ、と人間たちに返してもただ笑われて終わるんですけども……。
百年といえば、ここに来る前に、東京駅のまえを歩きましたらば、思いのほか時間がかかってしまいました。なんでだろう、といぶかしんだのだけど、人間がいっぱいいるんですね。東京駅だから当たりまえなのだけれど、東京駅に慣れていない人たちがいっぱいいて、ウロウロウロウロしていて、邪魔だなぁと思いながら、ちまちま歩いておりました。そんなの、いつものことなのだけど。東京駅なんて、あんなもの、慣れっこないですよね。いつの間にか改装してて、まいっちゃって、そんなことを続けているうちにいつのまにか丸の内で百年経っちゃうわけで。ボクが百年居たとしたって慣れないんだから人間だって慣れっこないでしょう。五分だけ駅弁を迷って買ってるうちに新幹線行っちゃったり。この前あったケーキ屋ないの。なんでだろ、おいしかったのにね、と思っているうちにもう五年も経っている。
ところで東京駅って、ボクより若いんですね。そんな東京駅の時計を見ておりますとですね、ふと感じるんですが、一八八四年、一九〇四年とボクは生きて、一九一四年に東京駅クンが生まれて、一九二三年、一九三七年、一九四一年、一九四五年、一九六四年……ちくたくと駅の時計が時間を刻んでいる。そして思うんですけど、東京でいちばん偉いのはじつは丸の内や永田町の人たちではなくて、東京駅の時計なんじゃないのだろか。東京駅の時刻表が、東京駅から出るお召列車や貨物列車、新幹線、電車から空港や港にいく人たちを統制してきたんじゃなかろうか。時間に合わせて列車は進み、それを時間通りに待って、陛下を迎えたり、迎えるために地元の浮浪者や癲狂の病者……今はそう言わないか、そうだ、ゴメンナサイ、……まあそういう人たちを官吏が立ち退けたり、あるいは生糸でも製造品を作ればそれを運搬したりとか、港へ行き、船から船へ行き外国の港に着き、定刻通り、定刻通り、みたいな、そうしてこの国の制度や生産の中央にあったんじゃないか……という、きもちになるのですよ。なんでしょうね、じつは東京駅に来たときの主役になった気分というか、ここにいるぞ!みたいな高揚感ってそこにあるんじゃないか、という、ちょっとした自論なんですけども。東京って物に溢れてるとかそういうところで、資本がある、といえばそらそうなんですけど、ボクがいちばん気になるのは、東京駅から発する交通と、その先その先のことです。
人間たちは昔より、どこでもどこからでも、どこにでも繋がってますよね。昔はね、宇宙のことなんて考えもしませんでした。ちっちゃな船を一隻一隻と湾に浮かべて、浮かべて、嬉しくなっていました。一つずつ番船で数えてましたよ。自分の造った構造物だもんね。名前をね、つけるのって不思議ですよね。ボクも何度か名前が変わりました。人間から与えられた。奪われることもあった。ボク自体が人間から造られておりました。思えばあの長崎から遠くにきてしまった。その先その先へ。でもどこにでも早く行けますかね、東京はね。たぶん宇宙もね。
[後略。未完]
なんか今日はとても暑いですね、なんでしょうね、ホント、日本ってどうなっちゃうのかしらーってよく思います。暑いし、湿ってるし、暑くて湿ってる時間が長いしで、もう疲れますよね。重工さん、お顔がだいぶ疲れてますよ、って社員の人に言われることがあるんですけど、いや疲れてるというか暑いんだよ、って。だって百年前って、こんなに暑くなかったですよね。百年前はこんなに暑くなかったしねえ、と人間たちに返してもただ笑われて終わるんですけども……。
百年といえば、ここに来る前に、東京駅のまえを歩きましたらば、思いのほか時間がかかってしまいました。なんでだろう、といぶかしんだのだけど、人間がいっぱいいるんですね。東京駅だから当たりまえなのだけれど、東京駅に慣れていない人たちがいっぱいいて、ウロウロウロウロしていて、邪魔だなぁと思いながら、ちまちま歩いておりました。そんなの、いつものことなのだけど。東京駅なんて、あんなもの、慣れっこないですよね。いつの間にか改装してて、まいっちゃって、そんなことを続けているうちにいつのまにか丸の内で百年経っちゃうわけで。ボクが百年居たとしたって慣れないんだから人間だって慣れっこないでしょう。五分だけ駅弁を迷って買ってるうちに新幹線行っちゃったり。この前あったケーキ屋ないの。なんでだろ、おいしかったのにね、と思っているうちにもう五年も経っている。
ところで東京駅って、ボクより若いんですね。そんな東京駅の時計を見ておりますとですね、ふと感じるんですが、一八八四年、一九〇四年とボクは生きて、一九一四年に東京駅クンが生まれて、一九二三年、一九三七年、一九四一年、一九四五年、一九六四年……ちくたくと駅の時計が時間を刻んでいる。そして思うんですけど、東京でいちばん偉いのはじつは丸の内や永田町の人たちではなくて、東京駅の時計なんじゃないのだろか。東京駅の時刻表が、東京駅から出るお召列車や貨物列車、新幹線、電車から空港や港にいく人たちを統制してきたんじゃなかろうか。時間に合わせて列車は進み、それを時間通りに待って、陛下を迎えたり、迎えるために地元の浮浪者や癲狂の病者……今はそう言わないか、そうだ、ゴメンナサイ、……まあそういう人たちを官吏が立ち退けたり、あるいは生糸でも製造品を作ればそれを運搬したりとか、港へ行き、船から船へ行き外国の港に着き、定刻通り、定刻通り、みたいな、そうしてこの国の制度や生産の中央にあったんじゃないか……という、きもちになるのですよ。なんでしょうね、じつは東京駅に来たときの主役になった気分というか、ここにいるぞ!みたいな高揚感ってそこにあるんじゃないか、という、ちょっとした自論なんですけども。東京って物に溢れてるとかそういうところで、資本がある、といえばそらそうなんですけど、ボクがいちばん気になるのは、東京駅から発する交通と、その先その先のことです。
人間たちは昔より、どこでもどこからでも、どこにでも繋がってますよね。昔はね、宇宙のことなんて考えもしませんでした。ちっちゃな船を一隻一隻と湾に浮かべて、浮かべて、嬉しくなっていました。一つずつ番船で数えてましたよ。自分の造った構造物だもんね。名前をね、つけるのって不思議ですよね。ボクも何度か名前が変わりました。人間から与えられた。奪われることもあった。ボク自体が人間から造られておりました。思えばあの長崎から遠くにきてしまった。その先その先へ。でもどこにでも早く行けますかね、東京はね。たぶん宇宙もね。
[後略。未完]
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さきほどの絵(夜の街)は挫折した絵、途中のもの、もうこれ以上描いても良くならない…と思った絵なのですが、いま改めて見たらまだ直せば良い感じになるかもしれない…と感じた 今度直してみます
画像を投稿する時に、縮小して上げるようにしないと…表示に時間がかかる
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