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やっぱりFTPソフトを使って、過去のサイトのアーカイブを移行したいな……でもFFFTPがよくわからない……安全的に使うべきなのかも不明
未だかつてなくおひとりで大量にwaveboxをポチってくださった方いるな…… ありがとうございます!!
森崎和江の著作の中で炭坑の女性が「(生理中に炭坑に入るなという禁忌があるが一体それがなんだというのか)人間は信心ではなく自分の意志の問題だ」というのに「それでも神さまさえ地の底にいる私を見つけられなかった」と泣くシーンがある
『現代思想』森崎回の対談でその一節に触れ、「意志」という言葉は村や炭鉱の民衆の生活用語ではない、いわば「近代的」な単語であるが、"神さまが見つけられない"と涙するのを見るに、この「意志」は近代合理主義の迷信批判とは無縁のところにある、民衆世界のギリギリの臨界から生まれた彼女の尊厳の表現なのでは、という指摘が示唆に富んでいる
彼女は近代合理主義の観点から炭鉱の迷信を批判して「意志の問題だ」と言っているわけではなくて、ここでいう「意志」の文脈はむしろ……という話なんだけど、最近はこの一つの言葉の使われ方のニュアンスや意味が気になる
『現代思想』森崎回の対談でその一節に触れ、「意志」という言葉は村や炭鉱の民衆の生活用語ではない、いわば「近代的」な単語であるが、"神さまが見つけられない"と涙するのを見るに、この「意志」は近代合理主義の迷信批判とは無縁のところにある、民衆世界のギリギリの臨界から生まれた彼女の尊厳の表現なのでは、という指摘が示唆に富んでいる
彼女は近代合理主義の観点から炭鉱の迷信を批判して「意志の問題だ」と言っているわけではなくて、ここでいう「意志」の文脈はむしろ……という話なんだけど、最近はこの一つの言葉の使われ方のニュアンスや意味が気になる
土曜日🌊
今更なんだけど、『春のまひる』では関東州を日本色じゃなく中国色で塗ってしまっている ここは間違えるべきではなかった そのうち諸々のミスは訂正しておきたい
『文化と帝国主義』は旧版は1・2巻構成で、改訳新版は1巻だけだな…これは合体されたのかな?と疑問に思った時、まず確認するのはAmazonレビューなのは 悔しいが事実
本のタイトルをコピーできる読書アプリはよい読書アプリだ、という一つの信念がある
理解ってんじゃん…とアプリに話しかけてしまう
理解ってんじゃん…とアプリに話しかけてしまう
やっぱり『影の獄にて』のセリエが日本軍人に殺されたのは、ストンピーを射殺したことの清算だったように思えてならない
2026年2月13日(金曜日)の日記
『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』少し読む。
思い立って『天冥の標Ⅷ ジャイアント・アーク PART1』続きから、久々に読む。やはり圧倒的に良い。良すぎて感情を強く揺さぶられて、辛くて続きがサクサク読めない。
フィクション作品の著者が(これは『天冥の標』の小川一水先生だけでなく)自分の属する属性・共同体に負の意味を付与することを時折考える。負、というか、運命的な悪役に近いという意味での負の存在というか。つまり、ある日本人・チカヤの果てとしてある救世群の今・ここのことなんだけど。
でも、小川先生が日本を自分の属する共同体だと考えているのかはわからないし、そもそも負の意味が付与されているのか、つまり救世群の存在は「負」なのかについても保留が必要だと気づいた。
日本の近代が描きたくて、「渺渺録」も着手していきたい。
平日の最後、とにかく疲れた。
『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』少し読む。
思い立って『天冥の標Ⅷ ジャイアント・アーク PART1』続きから、久々に読む。やはり圧倒的に良い。良すぎて感情を強く揺さぶられて、辛くて続きがサクサク読めない。
フィクション作品の著者が(これは『天冥の標』の小川一水先生だけでなく)自分の属する属性・共同体に負の意味を付与することを時折考える。負、というか、運命的な悪役に近いという意味での負の存在というか。つまり、ある日本人・チカヤの果てとしてある救世群の今・ここのことなんだけど。
でも、小川先生が日本を自分の属する共同体だと考えているのかはわからないし、そもそも負の意味が付与されているのか、つまり救世群の存在は「負」なのかについても保留が必要だと気づいた。
日本の近代が描きたくて、「渺渺録」も着手していきたい。
平日の最後、とにかく疲れた。
心霊漫画『低俗霊DAYDREAM』のヒロインは金がなくSM嬢をしているが、時おり東京都庁環境局の生活対策課の父親経由で「口寄せ」を依頼されている。その課は一般市民の「忌物苦情相談」に応じている
時おり住宅局住宅経営部保全課や警視庁と管轄問題で揉めたり協力していたりして面白い
#過去メモ
時おり住宅局住宅経営部保全課や警視庁と管轄問題で揉めたり協力していたりして面白い
#過去メモ
『低俗霊DAYDREAM』というだいすきな漫画 ヒロインは霊の口寄屋で普段は金欠のためにSM嬢をしてるんだけど、密かな黒歴史の思い出として16歳の時にできた彼氏をめぐる話があり、その彼とは「ハリポタ掲示板」で出会い…という設定で黒歴史ながらめちゃくちゃ気になるその掲示板
#『ハリー・ポッター』
#『ハリー・ポッター』
Xの「本日のニュース」に「紙の価格高騰で出版業界が重版危機 欲しい本は今すぐ買え」があるんだけど、「墓が無料!急いで死ね」を思い出してしまう
「『電子書籍があるから』と紙の本を買わず、電子書籍に何らかの理由で梯子を外された時に紙の本が入手できず」……が一番怖いけど、本当に一番怖いのは「本の重みで家が傾く」だから……
「『電子書籍があるから』と紙の本を買わず、電子書籍に何らかの理由で梯子を外された時に紙の本が入手できず」……が一番怖いけど、本当に一番怖いのは「本の重みで家が傾く」だから……
2026年2月12日(木曜日)の日記
日記を書いている場合ではない。小説を書こう。
暗がりに陰っているような小説が書きたい。
『天冥の標』1巻、紙で購入。救世群の世代というか世界を超えた宿痾と宿怨、好きだ。好きというとなんとも……だけど。
『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』読み進める。良い。
研究書も良いけど、読んでいると単純に脳みそが疲れるので、このくらいのエッセイ集も積極的に読み崩していきたい。
日記を書いている場合ではない。小説を書こう。
暗がりに陰っているような小説が書きたい。
『天冥の標』1巻、紙で購入。救世群の世代というか世界を超えた宿痾と宿怨、好きだ。好きというとなんとも……だけど。
『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』読み進める。良い。
研究書も良いけど、読んでいると単純に脳みそが疲れるので、このくらいのエッセイ集も積極的に読み崩していきたい。
「隣の人のiPad、私のよりデカいな……」←この感情は何
コミティアまであと10日だという事実に気付いてしまい…嗚呼…
「作品ログ」過去ログは一律2000年とかの日付にすればよかったな 紛らわしいので
「作品ログ」に過去ログを多数追加。
映画「アルキメデスの大戦」みたいにデカい感情を向けられているのにほぼ出てこない戦艦大和、みたいな存在が好きなので
近代日本の企業・組織擬人化創作のおけけパワー中島的存在価値を誇る、岩崎弥太郎……
コミティアが楽しみすぎて XとかのSNSに貼れる、フリー素材と化してる誰だか知らない外国人が踊ってるダンスgif…みたいなノリで画質の荒いダンスしてる
いにしえのハリポタオタクなので、「呪いの子」を認知できてないんだよな…
「人生にはいくつもの可能性があったこと、(可能性というのは約束された成功という意味ではなく分岐点のこと、)それらが失われて今があること、を、考えている」←やっぱ『ノルウェイの森』にあったのって書かれていたのってこれだと思う…んだけど 忘れ気味
2026年2月11日(水曜日)の日記
よく寝た。久々によく寝た感じがある。
私の過去の日記を読むと、文章の口調がなんだかキモいぜ。
ときどき「明日死んでるかもしれないから」と言ってしまうんだけど、冗談でのたまうならともかく、最近は本気で理由や根拠や納得や諦観に使い始めてしまって、いい加減のところで辞めないといけない危ない感情だ。
『ハリー・ポッター』について考えている。というか、レギュラス・ブラックについて考えている。描かれなかった膨大な余白というか、空白について想う。人生にはいくつもの可能性があったこと、(可能性というのは約束された成功という意味ではなく分岐点のこと、)それらが失われて今があること、を、考えている。例えばそこにマグルか血を裏切るものがいて、レギュラス・アークタルス・ブラック、死喰い人としてあなたは彼を殺める。大昔から血と誇りと共に受け継いできたその技術、その魔法で殺める。人間はさまざまな場所で、様々な物語を抱えている。呪文学の腕は、仲間のなかでは一番良かった。
『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』を少し読む。イ・ランの「家族という地獄を再生産しない」と「感情のごみ箱(として話し相手になる私)」という言葉遣い、私と同じ人生の文脈に立っている感じがすごい……というとおこがましいだろうか。言い過ぎだろうか。
虚無な祝日こと建国記念日を過ごしてしまった。
#『ハリー・ポッター』
よく寝た。久々によく寝た感じがある。
私の過去の日記を読むと、文章の口調がなんだかキモいぜ。
ときどき「明日死んでるかもしれないから」と言ってしまうんだけど、冗談でのたまうならともかく、最近は本気で理由や根拠や納得や諦観に使い始めてしまって、いい加減のところで辞めないといけない危ない感情だ。
『ハリー・ポッター』について考えている。というか、レギュラス・ブラックについて考えている。描かれなかった膨大な余白というか、空白について想う。人生にはいくつもの可能性があったこと、(可能性というのは約束された成功という意味ではなく分岐点のこと、)それらが失われて今があること、を、考えている。例えばそこにマグルか血を裏切るものがいて、レギュラス・アークタルス・ブラック、死喰い人としてあなたは彼を殺める。大昔から血と誇りと共に受け継いできたその技術、その魔法で殺める。人間はさまざまな場所で、様々な物語を抱えている。呪文学の腕は、仲間のなかでは一番良かった。
『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』を少し読む。イ・ランの「家族という地獄を再生産しない」と「感情のごみ箱(として話し相手になる私)」という言葉遣い、私と同じ人生の文脈に立っている感じがすごい……というとおこがましいだろうか。言い過ぎだろうか。
虚無な祝日こと建国記念日を過ごしてしまった。
#『ハリー・ポッター』
「はあ…書くか、小説」という投稿のあと、ひたすらネトサ🌊してしまった





