破船

津崎のお知らせ・作品・日常・雄叫び
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 一個人の趣味の同人創作サイトです。
 一次創作と擬人化(艦船擬人化/企業・組織擬人化)を描いています。各公式、実在の組織・団体とは一切関係がなく、一個人が趣味で描いたものを掲載しています。
サイト「night watch」(本拠地)🎨 | 👏👏👏

2026年6月13日 この範囲を時系列順で読む

2026年6月12日 この範囲を時系列順で読む

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2026年6月10日 この範囲を時系列順で読む

「流星、虎の尾、星下り。肩ぐるまして、毎年みせに連れてったもんだ。おめえは仕掛け花火が好きだったなあ。ドーンと鳴るたんびおめえの足がビクッて震えてな、そんなことまで忘れてねえよ。あんときゃ、愉しかったな。いつのまにか、おっそろしくデカくなっちまった。おれはこんなだが、おめえが生まれたときは嬉しかった。神さん仏さんに感謝したぞ。けど、おめえがデカすぎて、八重子が死んじまった。そのことだけは、いつまでもおめえを恨みぬいとる」
「わるかったな。すまんな、生まれて」
/「ユーモレスク・ピカレスク」『JUNE全集 第7巻』

2026年6月9日 この範囲を時系列順で読む

2026年6月8日 この範囲を時系列順で読む

先日の古本「やったか……?」ですが、第一段階は突破しました(発送された) 現品見るまで安心できない

2026年6月7日 この範囲を時系列順で読む

たいへんな希少本を日本の古本屋で見つけて注文すると、注文できても現品が届くまで「やったか……?」というきもちになる
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ゲ謎の二次創作するか…となっていた時のメモがここに あります
『財閥と帝国主義 三井物産と中国』著者の圧が若干強いが、「日本郵船が旗を立たせ、三井物産が腰を下ろし、横浜正金銀行が続く」にも連なるような話というか、いうならば「日本の侵略は国家や軍部が行った」という言説だけにとどまらない民間の進出に焦点を当てるのには好感ある

よく海外の辺地では「まずN・Y・K(日本郵船)の旗を立ち、M・B・K(物産)が来て、正金(横浜正金銀行)がつづく。そのあとから公使や領事がやってくる国が、日本」といわれたものだ。 /『三井物産(Big business series)』

『東亜先覚志士記伝』に"シベリアの奥深くだろうが娘子軍(からゆきさん等)はいるし、任務にあたっている軍人や志士を援けている"…「氷雪肌を劈く西伯利の曠野の果まで進むに當つても純然たる日本の服装をなし、僅に一枚のシヨールを纏ふて寒さを凌ぎつゝ突進するのが常であつた」とあって

こういう世界(だったこと)を創作で再構築できんかなとなっている

ロビン・コーエン『移民の世界史』に"日本は人の流動が少ない国"(おそらく海外移住や亡命が少ないという意味)的なことが書かれているけど、少なくとも昔に限って言えばそうでもないんだよね……

それが齎したあらゆる功罪……ッ

みたいなものを「渺渺録」で描きたい 船で運ぶ話
#「渺渺録」(企業・組織擬人化)
尚ほ玆に逸することの出来ぬのは、西伯利の奥地まで入込んでゐた娘子軍の愛國的行動である。一口に醜業婦といへば士君子の口にするさへ厭ふ所であるが、彼女等は夙に西伯利の奥へ奥へと進んで行つて我が同胞の發展して行く第一線に魁けをなし、一種の嚮導者たる任務を盡す一方、窃かに祖國に報いんとする愛國的行動を心掛け、實に涙ぐましき程の努力をしたのである。特に彼等は國事の爲めに盡瘁する軍人や志士等が奥地へ入り込み来る場合には、進んで此等の士の世話をなし、その行動を援助することを祖國に報ゆる所以の道と考へ、實に思ひ寄らざる勲章を樹てることが度々あつた。娘子軍は多く九州方面の出身の者が多かつたが、氷雪肌を劈く西伯利の曠野の果まで進むに當つても純然たる日本の服装をなし、僅に一枚のシヨールを纏ふて寒さを凌ぎつゝ突進するのが常であつた。

/『東亜先覚志士記伝 上巻』
#「渺渺録」(企業・組織擬人化)
‪『財閥と帝国主義 三井物産と中国』著者の圧が若干強いが、「日本郵船が旗を立たせ、三井物産が腰を下ろし、横浜正金銀行が続く」にも連なるような話というか、いうならば「日本の侵略は国家や軍部が行った」という言説だけにとどまらない民間の進出に焦点を当てるのには好感ある
#「渺渺録」(企業・組織擬人化)

2026年6月6日 この範囲を時系列順で読む

waveboxパチパチありがとうございます

2026年6月5日 この範囲を時系列順で読む

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2026年6月4日 この範囲を時系列順で読む

デジコレにある「教育社歴史新書」なるシリーズが粒ぞろい おすすめです
擬で三井物産さんをわりと無感情に描きがちだけど、私はだいぶ好き会社なので 平将門の首塚でミニミニ肝試し大会とか主催して欲しい

2026年6月3日 この範囲を時系列順で読む

『えぶりでいホスト』面白いにもかかわらずそこには茫漠な空白が広がっている…これは一体なんなんだろう?そこには時代性や同時代性がなく、彼らは過去にも未来にも現在にも居ないさまが前面に現れてくるからかなあ