破船

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◆ジャンル【 艦船擬人化企業・組織擬人化歴史・時代もの
◆分類【 思念・思索長文引用感想
◆創作話【 「渺渺録」

1940年代前後の貨客船は、デザインが発達してモダニズムが時流となり、かつ国粋主義の高まり等も支えとなったり…略で「現代日本様式」とも呼ばれる特有のデザインをしていた(氷川丸は1930年竣工なのでフランスのアールデコ)んだけど、それらの多くは空母や艦艇に改造された…というのが汎用あらすじ(汎用あらすじ?)
★貨客船というか「客船」と言われてしまうと、ついヨーロッパ風みたいなものを想定しがちになるし実際残っているのが氷川丸だとなおさら感あるけど なんか 不思議な内装をしている モダニズムなので
★勝手な感想できっと正しくはないだろうけど、モダニズムが無かった時代の日本趣味って西洋式の建築に日本の小物を植え付けた感じのものも多くて そういう意味ではモダニズムと日本式が合わさって上手く発露されているな~と感じる