私の擬人化創作の限界も理解しているので、歴史・時代ものが描きt……やっぱり擬人化描くの楽しすぎる~!!(無心)←毎回これ
良い…と思ったらぜひ押してやってください(連打大歓迎)
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2026年7月5日 この範囲を時系列順で読む
2026年7月3日 この範囲を時系列順で読む
大阪商船さん(擬)に
「え!?嘘やろ!?ほんまか!?アッハッハッハ!ハア~~~~~~~……
おもんな…」って言ってほしい気持ちがある
「え!?嘘やろ!?ほんまか!?アッハッハッハ!ハア~~~~~~~……
おもんな…」って言ってほしい気持ちがある
2026年7月2日 この範囲を時系列順で読む
SNSをやっていると、失礼ながらプロの漫画家等が描いた「絵自体は上手いのに艦船の細部は理解していない艦船絵」というものが流れてきて
絵は文句なく上手いのでなおさら興味深く見ているんだけど、そこで気づいたのは「ふねの絵は吃水下の構造も理解して描くべき」という点かも
>いや私も細部を理解はしてないんだけどね…「細部」以前に全般的なもの、と言った方が良いかもしれない
絵は文句なく上手いのでなおさら興味深く見ているんだけど、そこで気づいたのは「ふねの絵は吃水下の構造も理解して描くべき」という点かも
>いや私も細部を理解はしてないんだけどね…「細部」以前に全般的なもの、と言った方が良いかもしれない
「渺」には戦争要素があるけど、学生運動やベトナム戦争反対や「東アジア反日武装戦線」要素が無い…
連続企業爆破事件の思想に全く賛同しないけど、奇しくもあの思想の文脈とは 同じ韻くらいは踏んでいる
#「渺渺録」(企業・組織擬人化)
連続企業爆破事件の思想に全く賛同しないけど、奇しくもあの思想の文脈とは 同じ韻くらいは踏んでいる
#「渺渺録」(企業・組織擬人化)
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>在日コリアンを安易に言及してないか、無意識に従属を強制してないか、特に、朝鮮民主主義人民共和国とのつながりを、歴史についての知識を持たずに、単なる「面白さ」と理解し、私たちから奇抜な発言を引き出すことを求めてないかということに、気を付けるべきだと思います。
/34p
中山路を揚子江へ向う大通り、左側の高い柵について支那人が一列に延々とならんでいる。何事だろうとそばを通ると、私をつかまえるようにして持っているしわくちゃな煙草の袋や、小銭をそえて私に差出し何か悲愴なおももちで哀願する。となりの男も、手前の男も同じように小銭を出したり煙草を出したりして私に哀願する。これは何事だろうと思ったら、実はこの人々はこれから銃殺される人々の列だったのだ。だから命乞いの哀願だったのである。それがそうとわかっても私にはどうしてやることも出来ない。一人の人も救うことも出来ない。
柵の中の広い原では少しはなれた処に塹壕のようなものが掘ってあって、その上で銃殺が行われている。一人の兵士は顔が真赤に血染まって両手を上げて何か叫んでいる、いくら射たれても両手を上げて叫び続けて倒れない、何か執念の恐ろしさを見るようだ。戦争とはかくも無惨なものなのか、槍で心臓でも突きぬかれるようなおもいだ、私はこの血だらけの顔が、執念の形相かそれから幾日も幾日も心に焼付けられて忘れることが出来ないで困った。私は揚子江でも銃殺を見た。他の場所でも銃殺されるであろう人々も沢山見たが余りにも残酷な物語はこれ以上書きたくない。これが世に伝えられる南京大虐殺事件の一駒なのであるが、戦争とはどうしても起る宿命にあるものか、戦争をやらないで世界は共存出来ないものなのだろうかとつくづく考えさせられる。
/『映像研究(9)』「カメラと人生 白井茂自叙伝6」
柵の中の広い原では少しはなれた処に塹壕のようなものが掘ってあって、その上で銃殺が行われている。一人の兵士は顔が真赤に血染まって両手を上げて何か叫んでいる、いくら射たれても両手を上げて叫び続けて倒れない、何か執念の恐ろしさを見るようだ。戦争とはかくも無惨なものなのか、槍で心臓でも突きぬかれるようなおもいだ、私はこの血だらけの顔が、執念の形相かそれから幾日も幾日も心に焼付けられて忘れることが出来ないで困った。私は揚子江でも銃殺を見た。他の場所でも銃殺されるであろう人々も沢山見たが余りにも残酷な物語はこれ以上書きたくない。これが世に伝えられる南京大虐殺事件の一駒なのであるが、戦争とはどうしても起る宿命にあるものか、戦争をやらないで世界は共存出来ないものなのだろうかとつくづく考えさせられる。
/『映像研究(9)』「カメラと人生 白井茂自叙伝6」
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2026年7月1日 この範囲を時系列順で読む
『カメラと人生 白井茂回顧録 ユニ叢書 3』どこにも在庫がないユニよ~
だけど、雑誌に掲載されたものがデジコレで読めるのだ…
ちゃんと通読できていないが、「上海」「南京」などの戦線後方記録映画を撮っていた関係者?で、虐殺事件時の様子も簡潔に言及されている
だけど、雑誌に掲載されたものがデジコレで読めるのだ…
ちゃんと通読できていないが、「上海」「南京」などの戦線後方記録映画を撮っていた関係者?で、虐殺事件時の様子も簡潔に言及されている
女たちの内発性とまっこうから拮抗しないニッポン!武士道!もののあわれ!近代!そこにあるもろもろの価値に血が噴くような憎しみを感じた敗戦前後、あかんべえと舌をだすことを覚えました。心の底から日本という質をさげすんでいる自分の火を守りました。それはまるで民族的な訣別へ私を追うような強さで、私の歩みを押しました。
/『まっくら 女坑夫からの聞き書き』
#近代
#「渺渺録」(企業・組織擬人化)
/『まっくら 女坑夫からの聞き書き』
#近代
#「渺渺録」(企業・組織擬人化)
2026年6月29日 この範囲を時系列順で読む
シンとした気持ちで長文やなにかしらの小説を打つ時の、祈りみたいなものはあるのですが
最近それをしていないな~と思います 良くない
最近それをしていないな~と思います 良くない
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2026年6月28日 この範囲を時系列順で読む
私はやらないけど、出版社の擬ってあるんだろうか?神保町で一緒にカレー食べたりしていてほしいワ
"『財閥と帝国主義』には三井物産は国策に協力したのは事実で、「国家の対外進出・侵略政策」によって利益を受容したのは事実だが、それがただちに「侵略」の担い手となるわけではないし、「財閥=日本の支配的中枢資本と日本の対外侵略」という形で両者の関係を直接結びつけることには無理がある"と『帝国日本と財閥商社』にあって、これは財閥のことを考える時に念頭に置きたいきもちはある
>というのも、この両者を結びつける発想は「わかりやすい」物語になる感じがする…ので あとストーリー的に「エモさ」があるというか
>>擬人化ってこの「わかりやすさ」を肯定していく面もあるだろうから、あえて不明瞭に描いていくべきものも出てくるんだろうな~
#「渺渺録」(企業・組織擬人化)
>というのも、この両者を結びつける発想は「わかりやすい」物語になる感じがする…ので あとストーリー的に「エモさ」があるというか
>>擬人化ってこの「わかりやすさ」を肯定していく面もあるだろうから、あえて不明瞭に描いていくべきものも出てくるんだろうな~
#「渺渺録」(企業・組織擬人化)
2026年6月27日 この範囲を時系列順で読む
いいねボタンポチポチありがとうございます~
2026年6月26日 この範囲を時系列順で読む
2026年6月25日 この範囲を時系列順で読む
ポテチの袋に絵を描いている様は「この世界の片隅に」のすずのようで、工夫して楽しく不便を乗り切るをやるうちに、いつのまにか戦争に加担している、というXの言説…
って、圧倒的な「わかりやすさ」があって、なんというかこの種の「わかりやすさ」と戦争の語りの掛け合いって良くない気がしている
>『洋服と日本人 国民服というモード』の序章の文章 本当に良い
>>戦争を語ることは難しい/刻々と戦況は変わり生活は変化したのでどこを切り取っても代表にはならない/振り返ることで物語化され整合化された個人の記憶はあてにならない/戦争を語ること自体が再び戦争を物語化してしまう制度を再生産することがある/ゆえに総動員体制化の生活を「総合的なもやもやとしたもの」として再構成し提示することは困難である(が本書の主旨はそこにある)…
って、圧倒的な「わかりやすさ」があって、なんというかこの種の「わかりやすさ」と戦争の語りの掛け合いって良くない気がしている
>『洋服と日本人 国民服というモード』の序章の文章 本当に良い
>>戦争を語ることは難しい/刻々と戦況は変わり生活は変化したのでどこを切り取っても代表にはならない/振り返ることで物語化され整合化された個人の記憶はあてにならない/戦争を語ること自体が再び戦争を物語化してしまう制度を再生産することがある/ゆえに総動員体制化の生活を「総合的なもやもやとしたもの」として再構成し提示することは困難である(が本書の主旨はそこにある)…
2026年6月24日 この範囲を時系列順で読む
自分が詠んだ短歌を自分で忘れてしまう、これが理由で短歌にのめり込めないんだけど、そんなのは絵も漫画も小説も一緒なわけで 不思議だ
>あ、でも 忘れてしまった自分の短歌と、それに極度に類似した他人の短歌を並べられたときに、自他作の区別が付けられないであろうことが気持ち悪いのかも これがシン・第二芸術論や
>あ、でも 忘れてしまった自分の短歌と、それに極度に類似した他人の短歌を並べられたときに、自他作の区別が付けられないであろうことが気持ち悪いのかも これがシン・第二芸術論や























一次創作と擬人化(艦船擬人化/企業・組織擬人化)を描いています。各公式、実在の組織・団体とは一切関係がなく、一個人が趣味で描いたものを掲載しています。
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