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2026年4月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

人間(ひと)(いと)し子」です
郵船さんが『戦時船史』を編むって設定は消えたのかってレベルの長さ>「人間の愛し子」
企業擬というか財閥史というか「財閥史」史観っぽい
一連の三菱重工さんは「人間の愛し子」という「渺録録」作中の連作なんだけど、前編中編後編があるので…(長すぎる)
企業擬で限界までチャレンジする必要は、ない
財閥に感情を拗らせている…という自意識ある
……っス (Loading...)...
あと昨日の差し替え後、2ページ分入れ違いができていたので修正しました
あとは自分のことをフネだと思ってるミリオタ
ミリオタが「ミリオタ」を自称しなくなったらさらに進化した第二形態感が出る
最近気づいたけど、私の周りには「ミリオタ」を自称しているミリオタよりも、自分のことを小動物だったりアニメキャラだったり女子高生だったりだと思い込んでいるミリオタの方が多い
ショタな三菱重工さんのこと長崎造船所って呼んでる(正しい)
終わらなかった…後日ガンバロウ 三菱重工さんにはこの種の「時代の圧縮」を感じる
或る日のこと、私の扉を誰かが叩く音がした。一人の兵士がかなりおずおずとした様子でそこに立っていた。次の瞬間私はびっくりした。リルケ――軍装したライナー・リルケだったのだ!彼は痛々しいほど不器用げに見えた。詰襟のために窮屈な思いをし、どの将校にも長靴をかちっ(・・・)とぶつけて敬礼せねばならないという考えのためにどぎまぎしていた。そして、完璧ということへの魔的な強迫にとらわれている彼だから、このような軍規の些細な形式をも模範的に正確に遂行しようと思っていたため、絶えず困惑の状態のなかにいた。「私は」と彼はあの低い声で私に言った、「この軍服というものを幼年学校以来きらっていました。もう永久に逃れたと思っていたのですが。今、ほとんど四十歳でもう一度着なくてはならないのです。」幸い彼を守る救いの手があって、彼はまもなく好意的な身体検査のおかげで免除となった。別れを告げるため、もう一度彼は――そのときはすでに私服にかえっていたが――私の部屋に入って来た。私はほとんど、風のように吹き込んで来た、と言いたいくらいである(そのように筆舌に表し難いほど音もなく、彼はいつでも歩くのだった)。彼は私になお礼を述べに来たのだ。私がロマン・ロランを通じて、彼のパリで没収された蔵書を救おうと試みたからである。初めて彼は、もう若くないように見えた。恐怖の思いが彼の精魂を使い果たしてしまったかのようであった。「外国に行きたい」と彼は言った、「外国に行けるのなら!戦争はいつも牢獄ですね」。そして彼は立ち去った。今や私はふたたび全く孤独となった。

/『昨日の世界 上』
南洋からの石油を運んだり、戦場に兵士や兵器や物資を運んだりするために、艦だけでなく多くの船が導入されたこと、そして多くが沈んだこと
戦争体験の共通理解というほど著名な話にはなり得なかったので、まずそこから話していきたい
メモ:「渺渺録」の「未完の夢」 スマホ閲覧のために文字を大きくすること
ふねオタクがうぉんと叫ぶ月曜の夜
緊張しすぎて吐きそう(来年春)
「日本郵船博物館」来年春にリニューアルオープン
新築の横濱ビルディング2階に、海運・物流の過去・現在・未来を展示

>当社は、現在休館中の日本郵船歴史博物館(神奈川県横浜市中区海岸通)を「日本郵船博物館」へ改称し、2027年春以降に横濱ビルディング(注)2階に場所を移して再開館します。従来からの歴史展示に加えて、当社グループの現在と未来を紹介する新展示を整備し、海運・物流の重要性を広く発信していきます。

ttps://www.nyk.com/news/2026/20260406_1.html

おすそ分け(有料) 許してくださいネ…
一般参加者は客じゃねぇ!!印刷代くらいは貰うか… 準備号扱いするからダメなんだ 試し刷りをおすそ分けするだけだ