破船

津崎のお知らせ・作品・日常・雄叫び
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 一個人の趣味の同人創作サイトです。
 一次創作と擬人化(艦船擬人化/企業・組織擬人化)を描いています。各公式、実在の組織・団体とは一切関係がなく、一個人が趣味で描いたものを掲載しています。
サイト「night watch」(本拠地) | 絵🎨 | 👏👏👏

2026年10月29日 この範囲を時系列順で読む

あのね、オゴタイが自身の産児制限と自己決定でめちゃくちゃになる話が欲しいんです。でもこれをいうならば、男性妊娠か、オメガバースか、性転換の話しか選択肢はないんです。
正直、あのまま戦争で死なないで寝台の上で死ぬなら、せめて陣痛で苦しめって思ってます。
#『天幕のジャードゥーガル』
さむい♪さむい♪

2026年10月28日 この範囲を時系列順で読む

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2026年10月27日 この範囲を時系列順で読む

てがろぐのヒートマップ 設定でリンクにもできたのか 面白い…

2026年10月26日 この範囲を時系列順で読む

『カインとアベルの円舞曲』難産というか、方向性が延々と固まらずに、話がぐるんぐるんと駆け巡っていたけれど、一応収束できそうでほっとしている。
やっぱり見切り発車ではなくて、もっとちゃんと考えて描き始めるべきだな…
いいねボタンポチポチありがとうございます~~~!✊

2026年10月25日 この範囲を時系列順で読む

いいねボタンポチポチありがとうございます~!
ちなみに私は「何かの雑誌でマダボ短編の最新訳があったはず」という情報しか思い出せていなかったんだけど、国会図書館サーチで「マーサ・ウェルズ」「雑誌」と検索するだけで『紙魚の手帖 vol.30』が抽出できるので国会図書館はすごい
『紙魚の手帖 Vol.30』に「マーダーボット・ダイアリー」シリーズの「信頼関係――それは友情、連帯、仲間、あるいは共感」が掲載されているんだっけ

「マーダーボット・ダイアリー」シリーズの「Obsolescence」の邦訳を待ってます めちゃくちゃ気になる
#『マーダーボット・ダイアリー』

2026年10月24日 この範囲を時系列順で読む

装丁がすごくて一時期オタクの間で話題となった印刷博物館の『天文学と印刷』
2p見開きだけだけど、ユークリッド『原論』の写本の写真があった 今更気づいた

まあジャ時代のまあまあ後世の写本・印刷本だけど…
#『天幕のジャードゥーガル』
『キノの旅』によくわからない遊牧民の話あるけど、あんな感じで遊牧民(とその国)って程よく客体化されつづけてきた気がする
「もしもこうだったら」という思考と、その思考のご都合主義の限界の機微に敏感でありたい
ラップで世界を目指すオゴタイ「だったらこれが無駄金かどうか……ラップで決めよう!!」
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同人誌の既刊情報をてがろぐにまとめました。
詳細は後日加筆したい…と思うのですが、もう過去描いたものを直視する勇気がない…
表紙がないものは、単純にデータがないものと、見つけるのが面倒になっているもの、データはあるけど絵が古すぎて恥ずかしくて出せないものなどです。
なお、一番古い同人誌は艦船擬人化で2014年のもの(…)になっています。びっくりですね。

2026年10月23日 この範囲を時系列順で読む

そしてその際、言葉や論理だけだとどうしても埋まらない部分があって、最後は感情や感覚の部分で共有できるところを探っていくことも重要になってくると思います。地球は平らだと思っているひとは自分とは世界がまったく異なって見えているかのように感じられるけれど、実は釣りが好きかもしれないし、お笑いが好きかもしれない……というふうにどこか共通点もあるはずですよね。異なるポイントだけにフォーカスして、そこをいくら論理で訂正してもあまり埒が明かないというか。それよりも何か人間としての、あるいは市民としての共通の感覚のようなものを通してギリギリ社会の分断を防いでいくことが重要なのではないでしょうか。

/「現代アメリカ社会における〈陰謀〉のイマジネーション / 井上弘貴+渡辺靖」『現代思想 2021年5月号 特集「陰謀論」の時代』



社会全体のなかでいま、反エスタブリッシュメントあるいは反エリートといわれる感情がこれほどまでに渦巻いているなかで、まさにこの『現代思想』を読んでいるような層のひとたちがどうふるまい、言葉を紡いていくのかがやはり重要だと思うのです。それについて私自身が何か明確な答えを持っているわけではないのですが、やはり「自分たちも間違っているのかもしれない」と自省する余地はどこかもっておいたほうがいいだろうと。

/(同)
ともかくスイスの新聞各社に届いたディ・マンブロの手紙には、こう書いてあった。「われわれは地球を去り、(中略)この世の偽善と迫害を逃れて、『絶対的な真理の次元』を再発見し、そこにわれわれの未来世代の種を蒔く。地球に帰還する場合に備えて、人間の王国の無化には関与しないこととする」

/『新宗教時代5』
わたしは、小さいときから人間のこたごたした事(矛盾)がいやで理科系を目指した。講義で、政治学の永井陽之助先生に対して、「月に人間が行く時代に、何で人文系の先生方は非合理的な事を…」と食って掛かると、「月に人間が行けるのは、月と地球との間に人間がいないからだ」と、鋭く切り返された。「矛盾の統一とはアートである、政治は一種のわざである。」、その意味が飲み込めずに科学者になった。

/中村春夫「芸術家と科学者の「四季」-井上ひさし氏の講演に寄せて-」
年間ヒートマップかわいいね 綺麗な緑色が好きなので かわいいね
php云々と言うか、そもそもWordpress自体の脆弱性の話はたびたび話題になるので うーん という感じです でもまあまあ便利なんだよね…
「小説を書くなら(興味がないジャンルも含めて)乱読した方が良いぞ」という指摘を読んで、私はあまりに興味のある本しか読んでいない人間だったことに改めて気付いてしまった…
未だモンゴル史に強い執着を持てない、どちらかというと極東アジアが気になる人間なんだけど(かの国が嫌いとか、魅力がないとかではなく、むしろ魅力溢れているとは思う)乱読ジャンルを広げるという意味で読んでも良いかもな…
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