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『ハリー・ポッター』魔法能力の有無に「穢れ」や「血」という言い方はおかしくないか?という感じで「穢れた血」とかの文脈とかがよくわからなかったけれど、魔法界はまさにそれこそ「非科学的」な論理で回っていて、あの時代でも魔法界は一種の「中世的世界」であるということに気づき…
>ダドリーが怒ってプレステをブン投げてるシーンとかあるので、つい非魔法界=現実世界と同時代性を見出してしまうが…
>でもハリポタの「穢れた血」って原語を考えるべきかもしれない
#『ハリー・ポッター』
>ダドリーが怒ってプレステをブン投げてるシーンとかあるので、つい非魔法界=現実世界と同時代性を見出してしまうが…
>でもハリポタの「穢れた血」って原語を考えるべきかもしれない
#『ハリー・ポッター』
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こっちとしては配慮だったけど、実際はただの根暗なサークル主にしか見えなかったかもしれない…
いつもイベントで一般参加者がスペースに来た場合、スマホ弄りなどをやめて、けれど話しかけずに微妙に下を向き「待機」している 「話しかけると読むのに邪魔かな」という配慮の気持ちだったんだけど、むしろ読んでる側は解説が欲しい場合もあるのでは?無言でいないで話しかけてみようかな…
というわけでコミティア155の津崎は、しゃべります。しゃべらせてください。
というわけでコミティア155の津崎は、しゃべります。しゃべらせてください。
【定期】『春のまひる』良すぎる
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もう一つてがろぐを作って、創作メモにしようかなあ…と思います。これ以上分けても仕方ないけれど…。でも分けた方が捗る場合もあるので。サイトトップがWordpressなので、RSSで表示させます 作ったら…
選衡経過には白々しいことを書きましたが実を申せば何万首といふ数の割に全くどうでもいいやうな歌の多いのに驚き呆れ、とはいへさうした作者たちが無言の非難を向けてゐるやうに思はれましたのは『それでもげんざい短歌研究に載つてゐる歌よりはましだろう?』といふことです。おほきにさうには違ひなく、苦笑するしかほかないのですが、まあそんな中で、中城さんと大塚陽子さんの御二人の御歌だけは目立つて鮮やかな作で、漸く救はれた思ひがしました。
/「中井英夫・中城ふみ子往復書簡」『黒衣の短歌史 中井英夫全集10』
/「中井英夫・中城ふみ子往復書簡」『黒衣の短歌史 中井英夫全集10』
2026年2月16日(月曜日)の日記
暖かい陽気。でも夜は寒い。
『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』引き続き少し読む。普段歴史関係の研究書や戦史のようなものを読んでいると、エッセイは文章に言葉がぎゅうぎゅう詰まっていないと感じる。内容が薄い、という意味ではない。なんというかサクサク読めるので、逆に不安になる。だがしかしイ・ラン先生のエッセイ、やはり良い。
『春のまひる』あと2冊同人誌を描いて、3部作に見える何かにできたらいいのではないだろうか?鴨緑丸、護国丸、あるぜんちな丸(海鷹)という流れの構想。
船擬のタイトル「御国の誉れ」は「純潔の意義」に変更になります(「純潔の意義今さらに検討す白百合はただ白く咲けるを」/中城ふみ子)。中城ふみ子の短歌はただ圧倒される。中井英夫が(それこそ中城に対しても)言っているように、短歌というものは世に量産されすぎている。しかし中城ふみ子の短歌は圧倒的に違う。どれも粒ぞろいである。こんな短歌が読めたらいいだろうな。
暖かい陽気。でも夜は寒い。
『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』引き続き少し読む。普段歴史関係の研究書や戦史のようなものを読んでいると、エッセイは文章に言葉がぎゅうぎゅう詰まっていないと感じる。内容が薄い、という意味ではない。なんというかサクサク読めるので、逆に不安になる。だがしかしイ・ラン先生のエッセイ、やはり良い。
『春のまひる』あと2冊同人誌を描いて、3部作に見える何かにできたらいいのではないだろうか?鴨緑丸、護国丸、あるぜんちな丸(海鷹)という流れの構想。
船擬のタイトル「御国の誉れ」は「純潔の意義」に変更になります(「純潔の意義今さらに検討す白百合はただ白く咲けるを」/中城ふみ子)。中城ふみ子の短歌はただ圧倒される。中井英夫が(それこそ中城に対しても)言っているように、短歌というものは世に量産されすぎている。しかし中城ふみ子の短歌は圧倒的に違う。どれも粒ぞろいである。こんな短歌が読めたらいいだろうな。
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愛国丸が貨客船である身を取り上げられつつも第24戦隊として報国丸と特設巡洋艦になり通商破壊をしたけれど、兄が戦没したことでそれも早々に取りやめとなり、その身が特設運送船となるあたりで、ふね、という意識に屈折した斜陽を抱えて、それでも未だ砲と特設巡洋艦という身分とを与えられれば「戦争が無ければあり得なかったはずのこの海」での華やかなりし身は確保できるとかたく信じているんだ、だから軍服をもう一度着させてください、武装をさせてくださいよ、船を拿捕できるし撃沈だってできる!俺にならできるんだ!!やらせてください!!と絶叫するそこにすでに貨客船としての華やかさはない愛国丸 みたいな概念 #過去メモ
タイトル「御国の誉れ」は「純潔の意義」に変更になります(純潔の意義今さらに検討す白百合はただ白く咲けるを/中城ふみ子)
#「純潔の意義」(船舶擬人化)
#「純潔の意義」(船舶擬人化)
乗組員の平均年齢若干30歳の特設巡洋艦組、かわいいな……可愛がられていると良い……
2026年2月14日(土曜日)の日記
既刊を確認し、コミティア155の搬入を出した。既刊の種類が多いのも問題である。
コミティア、楽しみだな。たくさん頒布の機会があると良いけど……個人的にホールの端、というのがネックである。イベント中には読書とスマホをしないようにしている。集中しすぎて一般参加者に気つかないからだ。なので、風景を模写していることがある。それはホールの端だと難しい……。
お品書きを作って上げた。
報国丸の年表を手書きで作成。ノートを作りつつ読むのが良い。もっと頻繁にやろう。
既刊を確認し、コミティア155の搬入を出した。既刊の種類が多いのも問題である。
コミティア、楽しみだな。たくさん頒布の機会があると良いけど……個人的にホールの端、というのがネックである。イベント中には読書とスマホをしないようにしている。集中しすぎて一般参加者に気つかないからだ。なので、風景を模写していることがある。それはホールの端だと難しい……。
お品書きを作って上げた。
報国丸の年表を手書きで作成。ノートを作りつつ読むのが良い。もっと頻繁にやろう。
FFFTP接続できましたが、画像を5枚くらいダウンロードして停止してしまう みなさん、このソフトをどうやって利用していらっしゃるのでしょうか?
やっぱりFTPソフトを使って、過去のサイトのアーカイブを移行したいな……でもFFFTPがよくわからない……安全的に使うべきなのかも不明
未だかつてなくおひとりで大量にwaveboxをポチってくださった方いるな…… ありがとうございます!!
森崎和江の著作の中で炭坑の女性が「(生理中に炭坑に入るなという禁忌があるが一体それがなんだというのか)人間は信心ではなく自分の意志の問題だ」というのに「それでも神さまさえ地の底にいる私を見つけられなかった」と泣くシーンがある
『現代思想』森崎回の対談でその一節に触れ、「意志」という言葉は村や炭鉱の民衆の生活用語ではない、いわば「近代的」な単語であるが、"神さまが見つけられない"と涙するのを見るに、この「意志」は近代合理主義の迷信批判とは無縁のところにある、民衆世界のギリギリの臨界から生まれた彼女の尊厳の表現なのでは、という指摘が示唆に富んでいる
彼女は近代合理主義の観点から炭鉱の迷信を批判して「意志の問題だ」と言っているわけではなくて、ここでいう「意志」の文脈はむしろ……という話なんだけど、最近はこの一つの言葉の使われ方のニュアンスや意味が気になる
『現代思想』森崎回の対談でその一節に触れ、「意志」という言葉は村や炭鉱の民衆の生活用語ではない、いわば「近代的」な単語であるが、"神さまが見つけられない"と涙するのを見るに、この「意志」は近代合理主義の迷信批判とは無縁のところにある、民衆世界のギリギリの臨界から生まれた彼女の尊厳の表現なのでは、という指摘が示唆に富んでいる
彼女は近代合理主義の観点から炭鉱の迷信を批判して「意志の問題だ」と言っているわけではなくて、ここでいう「意志」の文脈はむしろ……という話なんだけど、最近はこの一つの言葉の使われ方のニュアンスや意味が気になる
土曜日🌊
今更なんだけど、『春のまひる』では関東州を日本色じゃなく中国色で塗ってしまっている ここは間違えるべきではなかった そのうち諸々のミスは訂正しておきたい
『文化と帝国主義』は旧版は1・2巻構成で、改訳新版は1巻だけだな…これは合体されたのかな?と疑問に思った時、まず確認するのはAmazonレビューなのは 悔しいが事実
本のタイトルをコピーできる読書アプリはよい読書アプリだ、という一つの信念がある
理解ってんじゃん…とアプリに話しかけてしまう
理解ってんじゃん…とアプリに話しかけてしまう



#『ハリー・ポッター』