破船

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◆ジャンル【 艦船擬人化企業・組織擬人化歴史・時代もの
◆分類【 思念・思索長文引用感想
◆創作話【 「渺渺録」

2026年4月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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先日の水彩氷川丸 描き終えた時はできた~★という感じだったけど、今見ると結構良いな
◎映画「火垂るの墓」ってなんなんだろうな いまだ咀嚼できていない…
空襲の描写のいい模範ではあるけど 当たり前だけどフルカラー映像で当時の街が焼ける様子なんて残ってないので
◎日本の加害とか被害とかそういうものに内包されている……とかそういう話とはまた別というか
なんとなく街が燃えてなんとなく二人が死んでいく感じの……まあこの時代の日本がまさにこの「なんとなく」で強固に支えられていたのかもしれない……
とかそういう話とはまた別というか(以下略)
◎私が感じるのは、たぶん、清太と節子たちが死んだことには何の意味がなかった、「その死に意味のない」物語だということ
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日本郵船のふね(特設艦含む)は艦これにいるけど、商船三井(≒大阪商船)のふねは艦これにいない という指摘を見て、なるほどねとなった記憶
三菱重工さんや日本郵船さんは「模範」として率先して国民服を着ている反面、大阪商船さんはその美学をもってしてだいたい背広……だったらいい
  • 郵船さんは曰く「政府の日傘乳母」の子だから……
  • 重工さんは「国家」ですぅ…
映画「風立ちぬ」に「さすが三菱、まとめ方が上手い」という陸軍軍人のセリフがあったけど、あれは「組織の三菱」とかから来てるのかなあ
はるこんで「アレクシエーヴィチが日本に来たのって10年前!?」って叫んじゃった
小説『バトル・ロワイアル』に「人間が"システム"のために死ぬのは異常だ」というセリフがあって、そらそうだわな…と読んだ時は思って流したけど、蔵書、とりわけ歴史の本は「システムのために死ぬ」本ばかりだワ
陰キャのオタクだから学生時代に小説『バトル・ロワイアル』を履修しているけど、同級生たちがお互いに…というよりは電気雷管!!!電気雷管はすべてを解決するのだ!!!という感想があったことしかもう思い出せない
「てがろぐ設置検定」があったら1級取れる自信がある 試験では15分くらい見直す時間も残るはず…
てがろぐをいくつ設置するんだ……という感じなのですが、「渺渺録」のメモ、ラフ、お気持ちなどをまとめるてがろぐを仮設置しました。

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まだ何もないよ!ここに載せないと作ったまま忘れると思うので…
よろしくお願いします のちほど投稿します
まあね 話がうますぎる感じはある あった 何でも読め過ぎ
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空港に詳しくないので色々見てたけど、国に空港法というものがあって、また管理・運用会社もターミナルごとで微妙に分かれてるんだね