良い…と思ったらぜひ押してやってください(連打大歓迎)
2026年8月12日 この範囲を時系列順で読む
ヴ…
2026年8月11日 この範囲を時系列順で読む
「血族の災厄」加筆するために『近代家族の成立と終焉』を読んでいるんだけど(なんでだよ……)も
「死別した夫に未婚の弟がいればそれと結婚するというレヴィレート(兄弟逆縁)婚の習慣も戦後までねづよく続いていた。嫁も弟も「家の存続」のための犠牲者だった」とありニコ……となった レヴィレート婚は犠牲
#「血族の災厄」(天幕のジャードゥーガル)
「死別した夫に未婚の弟がいればそれと結婚するというレヴィレート(兄弟逆縁)婚の習慣も戦後までねづよく続いていた。嫁も弟も「家の存続」のための犠牲者だった」とありニコ……となった レヴィレート婚は犠牲
#「血族の災厄」(天幕のジャードゥーガル)
日本の古本屋の加盟店 追跡番号があったとしても、所望しないと教えてくれないことが多い印象
「オゴタイはメロい」と「壁ドンにときめく」の両者の何が違うというのか?
#『天幕のジャードゥーガル』
#『天幕のジャードゥーガル』
2026年8月10日 この範囲を時系列順で読む
オゴタイとトルイの漫画 絶対に絶対に地獄の野原での対話のおはなしで、絶対にタイトルだけ決まっていて、絶対に「カインとアベルのワルツ」です
#『天幕のジャードゥーガル』
#『天幕のジャードゥーガル』
そういえば『セカンドハンドの時代』に「月並みのことをぐだぐだいうのはイヤなんですが、チンギス・ハンがわたしたちの遺伝子をめちゃくちゃにしてしまった……それと農奴制が……」という言葉があって、これが強く印象に残って未だ忘れられずにいる
『友軍とガマ』に、"私(論文筆者・宮城晴美)は琉球政府の企画した『沖縄県史』で証言を採っていたけれど、証言した住民は皆「玉砕」と表現していた、が「玉砕」は軍人の使う用語で死を美化するものであること、琉球政府の企画自体が「集団自決」だったことから、その「玉砕」を「集団自決」に変えて記載した。後年になって「集団自決」という言葉自体も正確ではないという意見が出て、今まで記録されてきた「集団自決」をどう継承すべきなのか困惑している"とあって、たいへん興味深いな
2026年8月9日 この範囲を時系列順で読む
- 「血族の災厄」とかいうようわからん二次小説で沖縄戦の話をしはめたのは、血族が血族を殺めるという一族間のいわば、ただの「個人的」な、「末端での出来事」に見える行為が、強固な国家制度や国家構造の前景で成されたものだから、という話なんだけど
- 皇帝一族の世代間伝達の話がしたかった 以上です
- 互いを互いに毒殺するしかなかった世代ね
- ボラクチンもただの女だったら夫の子どものために即泣きできたんだろうな~という それだけ
#『天幕のジャードゥーガル』
#「血族の災厄」(天幕のジャードゥーガル)
いいねボタンポチポチありがとうございます~
そういう意味では立ち読みした『戦争みたいな味がする』は参考図書になりえるだろうけど、あれは絶対に読んでいてつらくなる
日本と日本人であること(ある集団に否が応なしに「ある」こと)を根拠にしないようにしているけれど、とはいえ歴史などでの日本の行ったいわゆる「加害」などに言及があるとそれなりに苦しく感じるものもあり
でも私は日本人であることを強いアイデンティティにはしたくない……が、その苦しさも大切かもしれない、とも思う
何故なら、日本の戦争犯罪を語る時に「自分だけは日本人であることを『免罪』されている気になっている日本人」も一定数いるため
いや韓国系アメリカ人の書いた『戦争みたいな味がする』の冒頭に、「母親が日本に居たことがあるがその時の出来事を聞いても一切喋らなかった」という記述があって、母親の手料理が「戦争みたいな味がする」理由の大元は、そもそも日本の植民地支配にあったはずで……という本だった ような気がする 立ち読みの一部なので分からないが…
世代間の伝播について考えているし、読みたい
「世代間伝達」という言葉がちゃんとあるんだ!!すごいぞ!!今回天ジャ二次創作小説で書いたのはこれです 皇帝一族と現代日本の世代間伝達の共振をしました
#「血族の災厄」(天幕のジャードゥーガル)
#『天幕のジャードゥーガル』
日本と日本人であること(ある集団に否が応なしに「ある」こと)を根拠にしないようにしているけれど、とはいえ歴史などでの日本の行ったいわゆる「加害」などに言及があるとそれなりに苦しく感じるものもあり
でも私は日本人であることを強いアイデンティティにはしたくない……が、その苦しさも大切かもしれない、とも思う
何故なら、日本の戦争犯罪を語る時に「自分だけは日本人であることを『免罪』されている気になっている日本人」も一定数いるため
いや韓国系アメリカ人の書いた『戦争みたいな味がする』の冒頭に、「母親が日本に居たことがあるがその時の出来事を聞いても一切喋らなかった」という記述があって、母親の手料理が「戦争みたいな味がする」理由の大元は、そもそも日本の植民地支配にあったはずで……という本だった ような気がする 立ち読みの一部なので分からないが…
世代間の伝播について考えているし、読みたい
「世代間伝達」という言葉がちゃんとあるんだ!!すごいぞ!!今回天ジャ二次創作小説で書いたのはこれです 皇帝一族と現代日本の世代間伝達の共振をしました
#「血族の災厄」(天幕のジャードゥーガル)
#『天幕のジャードゥーガル』
私は読む側ではむしろ小説の方が好きかもしれない。小説作品を書くのもチャレンジしたい。ただ、「小説を書く過程」をとにかく愛せない。絵のほうは塗ったり描いたりするのがとにかく楽しいため……
2026年8月8日 この範囲を時系列順で読む
2026年8月7日 この範囲を時系列順で読む
- 日本兵の沖縄住民の虐殺がタイムズに特集されているけれど、それを読んでいらただしい気持ちが静まらない、「証言している人たちが一つの悲しい災難として処理しようとしているのではないかという危惧」があるという指摘があって(清田政信「彷徨と覚醒」)
- 沖縄に関わらず戦争全般にたいしてもこの視点は鋭いし、大切にしたい
- 映画「あの花が…」を観ていないので映画自体には何も言えないんだけど、あのムーブに対する最も強い所感は「特攻隊やその死を美化するな」ではなくて、「結局ここに至って戦争が一つの『悲劇』『災害』『災難』としか処理できなかった社会」を突き付けられて凹む…ということ
2026年8月6日 この範囲を時系列順で読む
- いま沖縄戦の「集団自決」の本を読んでいて、この何かが天ジャに接続しそうになっている
- 沖縄戦の「集団自決」の中には「万が一生き残ってしまって『鬼畜米兵』に凌辱されるなら、自分たちで死んでしまったほうが/愛する家族に殺された方が良い」みたいな類の記述が出てくるため…
- つまり、一見は家族間の情だけに見えるものの、背景には大きな国家の規範が存在している、というものがあって 私は天ジャをそういう物語だと捉えているため…
- これは別に沖縄戦をエモーショナルに消費したいという意味ではないです
- 「集団自決」を「”戦争”を不可避な宿命のように受けとり、それを相対化することができずに、島が孤立しているというような自然的条件と、共同体に加えられる権力の意志や”戦争”などを同じように考え、あらがい難いものとした共同体成員の認識のありかたに原因は求められなければならず、「共同体の生理」をそのような方向に巧みに機能させた支配のありかたこそ問われなければならない」とした岡本恵徳の言葉 ぼんやり反芻している…
- え⁉️天ジャって家族一族と国家制度の話だと思っているんですけど‼️
- オゴタイが加害者男(…)なんじゃなくて、共同体の生理がというものが"そう"あって、だから皇帝すらもそうあるべきしかなかったんじゃないか?
- 『バトル・ロワイアル』同級生とバトルする…というセンシティブな小説、というイメージばかりだけど、最終部で「人間がシステムのために死ぬのは異常だ」という台詞があって 実はここまで直截的な指摘はなかなか希少だと感じる
- 結局人類はシステムのために死に続けてきたじゃないか?という想いが消えない… 好きな本?もちろん『セカンドハンドの時代』ですが…
- 今書いている天ジャ二次小説、謎過ぎるけど、結局誰かに聞きたいのは(あえてこの言い方をするが)「皇帝って『親ガチャ』成功なのか?」という話だ
#『天幕のジャードゥーガル』
#「血族の災厄」(天幕のジャードゥーガル)
(Loading...)...
ツイッター → てがろぐ変換
ツイッター → てがろぐ変換
2026年8月5日 この範囲を時系列順で読む

















一次創作と擬人化(艦船擬人化/企業・組織擬人化)を描いています。各公式、実在の組織・団体とは一切関係がなく、一個人が趣味で描いたものを掲載しています。
サイト「night watch」(本拠地) | 絵🎨 | 👏👏👏