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2026年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
『春のまひる』みたいな、長くても8頁ほど、短ければ1頁の漫画を連ねていく方法、だいぶいいかもしれない(長い話で、それをネームから描き始めるとロングスパンの計画が必要) 次回の同人誌もこうしようかな
Evernoteはすでに論外の域だから…
upnote 大変お世話になっているけど、サ終してもおかしくないアプリではある……それを言うならすべてに言えるけど…
韓国語の読み書きもできなければ母国に住んでいる韓国人の生活の実態も知らずに、一体どこを依拠して「連帯」を語り、「反体制」を呼びかけることができるというのだろうか。さらにいえば、学生という特権と身分をこれまで通り享有したままで、果たして真の意味の革命というものを目指すことができるのだろうかなどなど。私は国籍問題に対する同胞社会のヒステリックなまでの反応に出くわすたびに疑問を覚えるようになり、口先だけの「我が国」を論じ「革命」を叫ぶ「韓文研」の活動に、懐疑を抱くようになりました。
[…]
その頃の私としては、実体もなしに言葉だけを弄ぶ政治的なスローガンよりも、個別的な問題に目を向け、生き方においても特権的なものとは無縁の態度をめざしながら、実感のともなう運動を展開していく方向で自分の生きざまを確認し、また把握したいと思っていたのです。
/李良枝「私にとっての母国と日本」
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その頃の私としては、実体もなしに言葉だけを弄ぶ政治的なスローガンよりも、個別的な問題に目を向け、生き方においても特権的なものとは無縁の態度をめざしながら、実感のともなう運動を展開していく方向で自分の生きざまを確認し、また把握したいと思っていたのです。
/李良枝「私にとっての母国と日本」
ミス・岩波現代文庫
ヨドバシカメラ通販に一目置き始めているんだけど、マイクロ5手帳のリフィル一袋がゆうパック(対面)で届くのは頂けない
寒すぎですケド!?
test
さム
「おい地獄さ行ぐんだで!」のいう「地獄」って、私あるいは私たちが使う「地獄」とは別の文脈の地獄なんだよね 炭鉱の奥底とか蟹工船の船倉とかにあったそれぞれの労働者の「地獄」、というか
PPP(サイトトップ)の「人間の愛し子」(三菱重工と土佐の小説)にいいねしてくださった方、ありがとうございました。いまはいちおう削除してしまいましたが、たいへん嬉しかったです。感謝!
『春のまひる』を読んでいてもこのあと鴨緑丸が炎に身を包まれて戦没するさまは思い浮かばないし、「地獄船」と呼ばれて記録される姿がまったく思い浮かべられない そもそも私はそれを目的として描いた 自身でそう感じるのはありがたいことだ
#「春のまひる」(船舶擬人化)
#「春のまひる」(船舶擬人化)
「春のまひる」付記付録紙集に「ネクロフィリア的趣味を自認する私は、船が一つの「劇的な」事象の舞台であることにある意味で惹かれなかったか?(それが戦争犯罪であろうとも?)」という一文を書いたんだけど
この「ネクロフィリア」という単語は、中井久夫が、神谷美恵子について「比較的晩年に書かれたヴァージニア・ウルフについての論文をみても、そこには病いを敏感にかぎつける、禿鷹のようなネクロフィリア(屍体愛好)の匂いが全くない」と評価していて(ウルフは躁うつ病で自ら死を選ぶ) この一文が猛烈に頭にこびりついていて
「終わりが悲劇的だった一つの生」を後世の人間がハゲワシのようにネクロフィリア的に愛好する行為、への一つの警句になっている わたしにとって…
それはヴァージニア・ウルフも鴨緑丸もいっしょ
#「春のまひる」(船舶擬人化)
この「ネクロフィリア」という単語は、中井久夫が、神谷美恵子について「比較的晩年に書かれたヴァージニア・ウルフについての論文をみても、そこには病いを敏感にかぎつける、禿鷹のようなネクロフィリア(屍体愛好)の匂いが全くない」と評価していて(ウルフは躁うつ病で自ら死を選ぶ) この一文が猛烈に頭にこびりついていて
「終わりが悲劇的だった一つの生」を後世の人間がハゲワシのようにネクロフィリア的に愛好する行為、への一つの警句になっている わたしにとって…
それはヴァージニア・ウルフも鴨緑丸もいっしょ
#「春のまひる」(船舶擬人化)
ハリー・ポッターが再熱してるよ~~~~
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『大脱走』今見ると絵の拙さも少々目立つ。思い入れのある作品だけども。絵がすべてではないし…
pppの単体作品を削除し、とりあえず「大脱走」まとめを上げました。
トップはまとめたログ倉庫にするのが良いと思った。
トップはまとめたログ倉庫にするのが良いと思った。
AVMの指輪をオーダーするためだけに生きているふしがあるんですが、ここ数年だけで金の価格が3~5倍になっている感あり 死にそうです
土曜日🌊
「古い女」とか読んでいると、こうの史代は一定のフェミニズムは経過していると感じるけど、『この世界の片隅に』を読んでも「女性史に回収されている」感覚は無かったな
いやすみません、「女性史」(?)を誹っているのではなく…良い方が悪いか
「「私は創作者として歴史ものを描いている」のに、無意味に「『歴女』の描いた歴史もの」と括られた」時のオア……みたいな感情?
いやすみません、「女性史」(?)を誹っているのではなく…良い方が悪いか
「「私は創作者として歴史ものを描いている」のに、無意味に「『歴女』の描いた歴史もの」と括られた」時のオア……みたいな感情?
私が一次創作で戦争漫画を描いたら絶対陳腐というかチープになるよ~~~という感じなんだけど、なぜかというとやはり「戦争もの」、戦争ものを描いていると捉えた瞬間に「感動」とかそういうのに回収するように引っ張られる/引っ張るからなんだろうな
真面目に言ってるけど、私は艦船擬人化創作から艦船擬人化キャラを引いた物語を描いたらいい戦争漫画が描けると思う
真面目に言ってるけど、私は艦船擬人化創作から艦船擬人化キャラを引いた物語を描いたらいい戦争漫画が描けると思う
諸事情あって…というか「良い感じのタイトルを考えたけどその題材でしか使えないから」という理由で、占領下の私婦、いわゆるパンパンの話が描きたいんだけど難しそう
読む側では問題ないんだけど、描く時にどうしても「女性史」という大きな枠にとらわれてしまう…というか「自分の描いた話が『女性史』として回収される」ことをしげしげ考えてしまう
ところでタイトル「戦火が二国を別つまで」は私が国擬をしてたら描いたはずだけど、国擬はしないので浅間丸の話(日米航路の終焉の話)かなぁ…
「自分の描いた話が『女性史』として回収される」ことを考える、同じく「戦争もの」という枠に回収されることについてはそれほど深くは考えないな…
読む側では問題ないんだけど、描く時にどうしても「女性史」という大きな枠にとらわれてしまう…というか「自分の描いた話が『女性史』として回収される」ことをしげしげ考えてしまう
ところでタイトル「戦火が二国を別つまで」は私が国擬をしてたら描いたはずだけど、国擬はしないので浅間丸の話(日米航路の終焉の話)かなぁ…
「自分の描いた話が『女性史』として回収される」ことを考える、同じく「戦争もの」という枠に回収されることについてはそれほど深くは考えないな…
インターネットリテラシーの成分の7割は「なんかどっかおかしい」で出来てるからな…
メモ
サイトトップ(PPP)にはいままでのログの「まとめ」を、「作品ログ」(てがろぐ)にはこれから描いた作品を上げていく
サイトトップ(PPP)にはいままでのログの「まとめ」を、「作品ログ」(てがろぐ)にはこれから描いた作品を上げていく
縄文時代にはどんぐりがそれはそれは美しく価値を持っていたであろう、そして弥生人がその文化を駆逐したこととか、けれど前方後円墳は朝鮮半島にも見られることとか、弥生土器はすっきりしててすごいとか、神道がいかに血の穢れを忌み嫌ってきたかとか、ケガレ思想が葬式のあとに塩をまく行為から地域差別まで如何にこの国を貫通させてきたかとか、女性は土俵から降りてくださいとか、そういうすべてをぶち込めるのはフィクションか、オーラルヒストリーか、時代をロングスパンで観察し続けている擬人化だけ という根拠のない自信がある
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閲覧者がいるのはいいことだ 虚無に語り掛けても仕方ないので…フッ…
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