破船

津崎のお知らせ・作品・日常・雄叫び
良い…と思ったらぜひ押してやってください(連打大歓迎)

MonTueWedThuFriSatSun
Nov 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0
Dec 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0
Jan 0 0 0 0 0 1 8
 一個人の趣味の同人創作サイトです。
 一次創作と擬人化(艦船擬人化/企業・組織擬人化)を描いています。各公式、実在の組織・団体とは一切関係がなく、一個人が趣味で描いたものを掲載しています。
サイト「night watch」(本拠地) | 絵🎨 | 👏👏👏

2026年10月16日 この範囲を時系列順で読む

『日本軍の治安戦 日中戦争の実相』
#読了
いいねボタンポチポチありがとうございます~ めちゃくちゃ押してくださった方いるな…  その2

2026年10月15日 この範囲を時系列順で読む

いいねボタンポチポチありがとうございます~ めちゃくちゃ押してくださった方いるな…
2026/10/14 19:19の方へ

ありがとうございました🥰
(Loading...)...
同人誌の価格 私はむしろ20年以上前から500円据え置きの方が怖い

2026年10月14日 この範囲を時系列順で読む

こういうセリフは完成してから言えよ!!

がんばります…
「新刊完売は兵站の失敗」だと思っているフシが正直あります 失敗しない程度になるべく多く刷りたい
個人サイトを見に行くのってめちゃくちゃ面倒なので、閲覧者がそこそこいるのは有難いです。ありがとうございます
私も巡回しないと…すぐSNSのTLで満足してしまうの勿体ないな
『カインとアベルの円舞曲』5月の発行を目指してるんですが、
①サイズの悩み(A5が順当だけどB5で刷りたい気持ちもある…だがフルカラーだ)
②何冊刷ればいいのかわからない…
があります
旧scrapbox大好きだけど検索除け(笑)ができないのが…
(Loading...)...

試しに付箋式てがろぐをいじってみたけど使いやすくていいな
読んだ本まとめとかに使えないかなぁ
「カインとアベルの円舞曲」やっとエンジンがかかってきて嬉しい がんばります

2026年10月13日 この範囲を時系列順で読む

いいねボタンポチポチありがとうございます
先日の『奥のほそ道』への言及が雑だったので改めて言うと、太平洋戦争の日本の暴力にだけスパンを当てた物語じゃなくて、もっとそれこそ太平洋戦争から2、3世紀まえから続く(日本のだけでない)帝国主義の暴力の世紀みたいなものをフラナガンなら描けたのではないか、と思う時がある
でもまああれは泰緬鉄道の小説だったし、実際書けたんだろうけど、フラナガンはそういう野暮ったい「中立性」とか、「普遍性」と呼ぶにはダサすぎる汎用性みたいなものを一切切り捨てたのかな~と読んでいて 感じた

2026年10月12日 この範囲を時系列順で読む

2026年10月11日 この範囲を時系列順で読む

変革主体の形成を問うと言いながら、その時代を生きた人々に「ないものねだり」をする愚かさについては、言う迄もあるまい。けれども、 「資金調達」や「市場」等々について緻密な研究が積み重さねられていっても、それが養蚕家製糸工女・製糸家その他まさに「生きた人間諸個人」を後景に退けた、いわば「おくれた日本資本主義」の再確認(・・・)に帰結するのであれば、それは少なくとも私にとっては何の意味もないのである。 歴史を対象とする研究が「歴史としての現代」 に対する責務から解放されてはならないと考える限り、つまりは我々の未来を展望することにいささかなりとかかわりを保とうとする限り、むしろ「おくれた日本資本主義」のなかで、人々が(・・・)どの様に生き何を形成して来たのか、何を考え、あるいは考えることができなかったのか、そしてそこから人々(・・)が単なる「人々」ではない主体(・・)として自らを形成する道はどの様に展望されたのか、を問うことにこそ《意味》があるのではあるまいか。
 とはいえ、学問研究たらんとする以上、心情主義的に性急に 《意味》を追求するあまり、無意識のうちにも対象化(・・・)を放棄した「情感の海」にひたる様なことは、厳しく拒絶されなければならない。「人々がどう生きたか」を考えるにしても、課題はあくまでも「まさに構造論と結合した民衆史の形成でなければならない」(石井寛治 「産業革命論」同氏ほか編『近代日本経済史を学ぶ(上)』、一九七七年、八六頁)であろう。私が《意味》 を求めようとした問題を力法(・・)として展開しようとしたのが本書の序章第一節であり、以下の諸章はそれなりにその方法をふまえているつもりであるが、それが問題=方法として一貫(・・)しているか、ましてや成功(・・)しているか否かについては、読者の判断にまつほかない。ここでは、先学諸氏の精緻な研究に比べての実証面での粗雑さをある程度意識しながらも、敢えてこうした形で本書を世に問おうとしたわけを述べておきたかった。もっともこの様な言いぐさは、「ひらき直り」ではあっても「申しひらき」になり得ないことは、私としても充分承知しているつもりである。理論的・実証的に、あらゆる角度からの厳しい批判の寄せられることを覚悟し、かつ期待している。


/瀧澤秀樹「はしがき」『日本資本主義と蚕糸業』
ほぼ初めて日本陸軍っぽい漫画を描いたけど、海軍は百歩譲るとして陸軍はある程度は泥臭い絵柄で描かないとコレジャナイになるな…
でも、この「泥臭い絵柄」って50年代から80年代に確立された絵柄のことを指していて、その絵柄たちを再生産するという話であって、日本陸軍を後世でどう受容してきたかという話であって、日本陸軍そのものとは関係はないんですよ

2026年10月10日 この範囲を時系列順で読む

_00123.jpg _00221.jpg _00318.jpg _00417.jpg

『奥のほそ道』への言及の言葉づかい、雑過ぎてみっともないな
なんというか、太平洋戦争の日本の暴力にだけスパンを当てた物語じゃなくて、もっとそれこそ太平洋戦争の2、3世紀まえから続く(日本だけでない)暴力の世紀みたいなものを、フラナガンなら描けたのではないか。という話。

でもこれは泰緬鉄道の話だからそこはいいんだろう。

2026年10月9日 この範囲を時系列順で読む

ありがとうございました!!
どこから投稿されたのか不明なのでここにも…

(Loading...)...
いいねボタンポチポチありがとうございます!!
『海軍めしたき物語』の絵 よすぎる