破船

津崎のお知らせ・作品・日常・雄叫び
良い…と思ったらぜひ押してやってください(連打大歓迎)

 一個人の趣味の同人創作サイトです。
 一次創作と擬人化(艦船擬人化/企業・組織擬人化)を描いています。各公式、実在の組織・団体とは一切関係がなく、一個人が趣味で描いたものを掲載しています。
サイト「night watch」(本拠地)🎨 | 👏👏👏

先頭固定

🌟☑8月23日のコミティア157・N49a
☑できた新刊①:『「渺渺録」準備号』
□できたら新刊②:お船のイラスト本
☑できた新グッズ①:無配のイラストカード(サークル情報を記載。2種類)
🌟描く
①「純潔の意義」②「徴用船の収支決算」★「渺渺録」

***
🌟サイト
□1ページの簡易年表を作成する
畳む


2026年7月27日 この範囲を時系列順で読む

(Loading...)...
『大量死と探偵小説』『平和と愚かさ』電子書籍をポチ

2026年7月26日 この範囲を時系列順で読む

天ジャ二次 市井の人間に転生し、ある時ウィキペディアに「ドレゲネ」という名前を見つけて、何かを思い出せそうけれどなにも思い出せず、でも今はしたければ結婚もできるし、したくなくとも相変わらず社会からは結婚の圧を少々感じでもいちおうは愛を謳歌できて、でも何かを思い出せないただの女の話 読みたいし書きたい
#『天幕のジャードゥーガル』
あの出版社(存在しない)が…
あの本(存在しない)の装丁(存在しない)が…
あの筆者(存在しない)は出版社(存在しない)と喧嘩して…(存在しない)
実は昔にフォロワーと「存在しない本の感想会のスペース」とやったことがある
実は擬人化含め、二次創作の「それはもうオリジナルでやれよ」成分が大好き 冗長な蛇足、ありもしない嘘、虚構のリアリティ、空白の詳細、緻密な架空、筆者はそんなこと考えてもないだろの展示会、あの物語の本髄はそもそもそこじゃないだろの大運動会………
いいねボタンポチポチありがとうございます
115.jpg 215.jpg

ゑ?『「渺渺録」準備号』につける小冊子、可愛すぎる
艦艇擬人化現パロ…艦隊は「艦であることでしか結びついていなかった」ので、もういっそ全く触れ合わない他人と他人として生きてほしさがある(何も始まらない物語…)

赤城と加賀は全くの他人だけど、長門と陸奥は姉妹としてずっと喧嘩していてほしい
  • 天ジャ 現パロでしか救われない救われなさがあるので、二次創作するなら現パロ(も)したい
  • 現パロというか創作におけるパロディが大好きで、これはビーカーを加熱したりかき混ぜたり塩を加えたりすることに近いが、自分の擬人化創作でやると「いや擬人化が関係ないじゃん」という猛烈なセルフツッコミが襲う…二次創作でなら多分にできる

#『天幕のジャードゥーガル』
戦争漫画でもそうだけど、体験したことのない「経験」を再現した物語をリアルだと感じる、とはどういう仕組みなんだろう 『記憶/物語』にもチラとあったけど…
『残傷の音』とても面白かった おすすめです
『求めの政治学』に「サバルタンは語れるか」(※『サバルタンは語ることができるか』かな?)に「サバルタンを代弁するという形で問題立てる人に対する異議がある」という一文がある とうとう読まねばならない時が来たか…
というか、今日って津久井やまゆり園事件から10年なんだ…
えがかれている状態は偏見のもとに再生産された誇張や悪趣味な笑いや仮の実相でしかない、つまり土台にある大前提が完全に狂っているのに、そのらしさというかリアリティ風味をリアルとか社会派とか「考えさせられた」みたいな言い方をする…みたいな状態が福祉の領域に関わるものだと割と散見される気がする

2026年7月25日 この範囲を時系列順で読む

船は基本設計者にとってはあたかも娘のように感じられるもので、骨の折れた船、手のかかった船および苦労の多かった船、いろいろの意味でむつかしかった船ほどいっそう愛着を持たれるものなのであることは、世話をやかせる子供ほど親にはなおかわいいというものと全く同じことである。
/『随筆 船』
あるぜんちな丸を設計した和辻春樹技師(たしか双眼鏡で数時間以上完成したあるぜんちな丸を見まわしていた)の気持ちがなんとなくわかりました
アナログ原画がどれも可愛い、娘を嫁にやりたくない父親、あるぜんちな丸を愛でる和辻春樹……
  • そういえば『奈落の神々 炭坑労働精神史』に佐渡金山の話が一瞬だけ出てくる 私は重ねて炭坑、といいつつも金山を知らない
  • いや本当に戦争は反対なんですよ 「渺渺録」にも反映すればいいのかなぁ でもどちらかというとおそらく植民地主義なんですよね いやでも戦争と植民地主義って双子ですよね…
  • 一定の再現は求めているけど、「伝えたい」「考えてほしい」みたいな、それこそ欲求、読者への要求が希薄なのかも
  • 「日本には、アジアの国々を侵略した歴史を持つからこそ、占領や植民地支配の暴力を繰り返さない、繰り返させないというつながり方だってあり得る」(岡真理 インタビュー「「人間の物語」を伝える責務」『現代詩手帖 2024年5月号 パレスチナ詩アンソロジー 抵抗の声を聴く』)という接続法、当たり前なんだけどこの当たり前がいま確立できているとは思えない…だからこの論理を誰でもわかりやすく理解できるように「渺渺録」でえがく、のか…?とぼんやり考えるなど
  • 「私たちの身に起きてはならない不正は、誰の身にも起きてはならないという認識、それが連帯ですよね」と同インタビューにあり、連帯までは読者に示さないが、不正があったという事実と不正が齎したあらゆるものども、という視点…

#「渺渺録」(企業・組織擬人化)
正直、TLの政治の意見にE?となることも全く無くはないんだけど、他の人が私に対してE?と思っている可能性も十分高い、ほんとうに
そういう時に『現代思想 「陰謀論」の時代』にあった「agree to disagree(不合意への合意)」(「お互いを説得するとか自分の考えを吞み込ませるというのではなく、まずは相手がなぜどういう根拠でそれを信じるに至ったのかを理解していく――「いわば消極的な寛容」が大切になってくる」)を私も実践したい…ス
(Instagram埋め込み処理中...)Instagramで見る



原画関連でミニ額縁のことを調べていたけど、ミニ額縁専門店なんてあるのか