古さと場数は海ではおなじ

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2026年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

画像の名前がちょいちょい確認できるの 照れるな…
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旧サイトの「24」の写しを作りました。
てがろぐは何個でも作れるので…

画像は同じ名前のものをアップロードしないと対応できず、FTPソフトを使わないと無理なはず……。ソフトが使えないので、未対応です。テキストのみ閲覧できます。
いまいち仕組みが理解できず、理解できない以上変に弄らないほうがいいな、という意味での「使えない」です
てがろぐのテキストデータ自体は楽にエクスポートできるのですが、大量の画像をそのデータリンクに対応させねばならず、FFFTPのように大量一括してエクスポートできるソフトが必要なんですけどできればFFFTPを使いたくないし、そもそも使える気がしないんですよね アレ…
やっぱり旧24からここへデータをインポートしたいな。でもやり方が分からない…。FFFTPしか知らないが・・・
『叫び』芥川賞とったんだ 読みたい
報国丸の紙ものも入手したんですけど、そこには「現代日本調溢るる船内装飾」とある 「現代日本調」…
「作品ログ」どうしましょ本当…計画を立てて上手く乗り換えないとな
サイトの移転ちうだから参加は難しいかな 残念ですね…
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『叫び』 畠山丑雄 | 新潮社
>早野ひかるは「先生」に打ちのめされ、銅鐸と土地の来歴を学び始める。ここではかつて罌粟栽培と阿片製造が盛んで、満州に渡って「陛下への花束」を編み、紀元2600年記念万博を楽しみにしていた青年がいた。いつしか昭和と令和はつながり、封印されていた声が溢れ出す。大阪と大陸で響き合う夢とロマン、恋愛政治小説。
#書籍情報
「20世紀初期における大阪・大連の汽船航路の研究」というpdf(どっかの大学のやつ)に「20世紀初期における大阪と大連間の汽船航路に関する研究はほとんどないと言える」と書かれていて、思わずヤメテ~と小さな声が出る
いきなりダウンロードはじまっちゃう
「ネットで検索すると検索トップに出てくるよくわからん大学のよくわからんpdf」に助けられて生きている
「満洲国」どころか満州、満蒙という日本人の地理感覚すらあちらでは忌避感あるんだろうな~と思うとデカデカ「へ洲満」が申し訳なくなる
日本-朝鮮間の鉄道連絡船に大陸奥深くの山脈の名前が付けられるという奇特さ、の話を『春のまひる』副読本(ペーパー)ですればいいのかな 大阪商船の日満連絡船であって、関釜連絡船みたいに鉄道省のものではないのだけど…
#「春のまひる」(船舶擬人化)
その乗客たちは「満川国」に赴任する官吏であったり「満州移民」の農民であったりした。時には兵士も運ばれていった。
この時期に入ると、関金連絡船は朝鮮だけでなく中国東北部を視界に入れての運送機関の役割を担っていた。
そのような時代、時代の役割に対する姿勢が関釜連絡船の船名にも良く反映している。一九〇五(明治三八)年、最初に就航した船名が壱岐、対馬と玄界灘の島名であったが、その当時は船の名のとおり地域的な連絡船にすぎなかった。
[…]
そして第四期の一九三六(昭和一一)年の金剛丸、一九三七年の興安丸は、金剛が朝鮮の名山であるのにたいして、興安は中国東北の興安嶺の名を採って命名されている。「満州国」が植民地支配に入ったことの反映であろう。五期にあたる一九四二(昭和一七)年に就航した船の名は天山丸(七九六ートン)である。日本の中国大陸に対する侵略が激化したこの時期、中国奥地のソ連国境から新疆ウイグル自治区に横たわる天山山脈の名称からその名を採って船名にしている。
さらに、一九四三(昭和一八)年に就航した天山丸の姉妹船は崑崙丸(七九〇九トン)と命名された。崑崙とは言うまでもなく、中国奥地のチベットから青海省を走る大山脈崑崙山脈から採った名である。船名が朝鮮に対する侵略開始の時期から植民地支配の時代、そして「満州国」の支配と、中国に対する侵略とその戦争の拡大の時期と時代が変わるたびに関金連絡船は増便され、新しく建造された船の名が変化していくが、それが何よりも朝鮮と中国と日本との交通の要としての役割を担った関釜連絡船の性格とその任務を有弁に物語っている。

/『関釜連絡船』
#「春のまひる」(船舶擬人化)
パッと見「満洲国」を全肯定している人間の作ったペーパーみたいでキモい すみません
「春のまひる」副読本(副読ペーパー)なのに「春のまひる」要素ないじゃん
旧サイトからどのくらいのデータを引っ張って来るか悩んでいます……
メモのてがろぐはサクッとやり直すのでいいけど、作品ログのイラストや漫画はどうしようかな。全て再掲しなくても良い気がする。
入手した実在のパンフレットの写真と、それを基にした漫画の短編集…… どや!?
航路案内をめぐる船擬たちの漫画+実際の航路案内の写真の混合本とか作ったら面白そうだ
大阪商船の紙ものがごくわずかに集まったので、これをもとに『春のまひる』副読本を作りたいけども…
紙ものをスキャンして一日が終わってしまった…
やっぱり当時のふねたちの関係性が好きなのかもしれん。非常に人間臭い。