破船

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◆ジャンル【 艦船擬人化企業・組織擬人化歴史・時代もの
◆分類【 思念・思索長文引用感想
◆創作話【 「渺渺録」

◎映画「火垂るの墓」ってなんなんだろうな いまだ咀嚼できていない…
空襲の描写のいい模範ではあるけど 当たり前だけどフルカラー映像で当時の街が焼ける様子なんて残ってないので
◎日本の加害とか被害とかそういうものに内包されている……とかそういう話とはまた別というか
なんとなく街が燃えてなんとなく二人が死んでいく感じの……まあこの時代の日本がまさにこの「なんとなく」で強固に支えられていたのかもしれない……
とかそういう話とはまた別というか(以下略)
◎私が感じるのは、たぶん、清太と節子たちが死んだことには何の意味がなかった、「その死に意味のない」物語だということ