先日の『奥のほそ道』への言及が雑だったので改めて言うと、太平洋戦争の日本の暴力にだけスパンを当てた物語じゃなくて、もっとそれこそ太平洋戦争から2、3世紀まえから続く(日本のだけでない)帝国主義の暴力の世紀みたいなものをフラナガンなら描けたのではないか、と思う時がある でもまああれは泰緬鉄道の小説だったし、実際書けたんだろうけど、フラナガンはそういう野暮ったい「中立性」とか、「普遍性」と呼ぶにはダサすぎる汎用性みたいなものを一切切り捨てたのかな~と読んでいて 感じた 感想 19時
一次創作と擬人化(艦船擬人化/企業・組織擬人化)を描いています。各公式、実在の組織・団体とは一切関係がなく、一個人が趣味で描いたものを掲載しています。
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