映画「落下音」ソ連軍侵攻のなか一族の女性たちが河に入水するんだけど、1人だけ河のウナギに噛まれて驚いたせいで生き残ってしまった過去を持つ女性が出てきて、その事実はあとあと映画で明らかになるんだけど、それが明らかになる前に、パーティーの余興で自転車に乗りながらバケツの中のウナギを掴むイベント(ドイツにはこういう遊びがあるんだろうか)に参加させられているシーンがあるのがなかなかキツかったな
なんというか…おなじ土地をめぐる身体的なトラウマがあって、しかし時間が断絶しているために、人間たちはそのトラウマを"共有"はしていない、けれどたしかに事実がそこにあった、というものが1つの映画で重層的に明らかにされていて
あの女性もそれ以来「ボタンを掛け違えたような人生」を送っていて(驚くべき時に驚けないし、笑うべき時に笑えない、みたいな言い様をされている) こういう時に私は「ボタンを掛け違えた」という形容をするんだけど
#映画
なんというか…おなじ土地をめぐる身体的なトラウマがあって、しかし時間が断絶しているために、人間たちはそのトラウマを"共有"はしていない、けれどたしかに事実がそこにあった、というものが1つの映画で重層的に明らかにされていて
あの女性もそれ以来「ボタンを掛け違えたような人生」を送っていて(驚くべき時に驚けないし、笑うべき時に笑えない、みたいな言い様をされている) こういう時に私は「ボタンを掛け違えた」という形容をするんだけど
#映画


一次創作と擬人化(艦船擬人化/企業・組織擬人化)を描いています。各公式、実在の組織・団体とは一切関係がなく、一個人が趣味で描いたものを掲載しています。
サイト「night watch」(本拠地) | 絵🎨 | 👏👏👏