『1億人の昭和史 10 不許可写真史』に海軍の軍帽を被った慰安婦(机に両肘をついてめっちゃ笑顔、机にはよく分からない造花と開いた本が置いてある)が掲載されているんだけど、この笑顔、軍装(軍帽)を与えた人がいるはずであること、共に付与される歴史性というかなんというか、「似合わなさ」と単純視覚的な素朴な可憐さ、写真を撮る/撮られること、写真になることで眼差されるもの…を考えてしまう
★「「似合わなさ」と単純視覚的な素朴な可憐さ」というべきなら私の昨日の絵(冲鷹)はそれと同じ地点に立っていて、そして「共に付与される歴史性」というものはない、なぜなら船の擬人化創作だから でもだからこそ同じ地点のものとして描けないかな~と思いつつ、擬人化で!?!?という想いがある
★「擬人化で同じ地点のものとして描けないかな」というのは、まさに近代という暴力的な時代はそこに焦点があるからで、擬人化だろうがその近代を描いている以上そこから逃れられない、触れないのは逃避か脱臭にしか過ぎないんじゃないか、という話
★ふね擬(船/艦霊)はフネの幸せの表象だから、という言い伝え"のみ"で擬人化たちは「制裁」を逃れているという身も蓋もない設定があり…
★「「似合わなさ」と単純視覚的な素朴な可憐さ」というべきなら私の昨日の絵(冲鷹)はそれと同じ地点に立っていて、そして「共に付与される歴史性」というものはない、なぜなら船の擬人化創作だから でもだからこそ同じ地点のものとして描けないかな~と思いつつ、擬人化で!?!?という想いがある
★「擬人化で同じ地点のものとして描けないかな」というのは、まさに近代という暴力的な時代はそこに焦点があるからで、擬人化だろうがその近代を描いている以上そこから逃れられない、触れないのは逃避か脱臭にしか過ぎないんじゃないか、という話
★ふね擬(船/艦霊)はフネの幸せの表象だから、という言い伝え"のみ"で擬人化たちは「制裁」を逃れているという身も蓋もない設定があり…
◆分類【 思念・思索 | 長文 | 引用 | 感想 】
◆創作話【 「渺渺録」 】