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ドイツに降伏したフランスから上海で借りパクしてきたコンテ・デイ・リスル号こと「帝立丸」
晴れてフランスが戦勝国になったのでピカピカの豪華客船にして返さなきゃならなくなって、日本の設計家たちがわちゃわちゃして図案を出したのにフランス人が了承しなくて、というのは図案に一貫性が無さ過ぎるのが嫌ッ…とのことだったので、日本側が大会議して結局うまく完成させて引き渡せたらしい
…という話をモチーフに(「史実」に忠実なやつではなく)、「徴用船の収支決算」を描きたい 帝国船舶株式会社とかのやつです
#「徴用船の収支決算」(一次創作)
晴れてフランスが戦勝国になったのでピカピカの豪華客船にして返さなきゃならなくなって、日本の設計家たちがわちゃわちゃして図案を出したのにフランス人が了承しなくて、というのは図案に一貫性が無さ過ぎるのが嫌ッ…とのことだったので、日本側が大会議して結局うまく完成させて引き渡せたらしい
…という話をモチーフに(「史実」に忠実なやつではなく)、「徴用船の収支決算」を描きたい 帝国船舶株式会社とかのやつです
#「徴用船の収支決算」(一次創作)
コミケのジャンルコードの「歴史」ジャンルの「幕末(佐幕派)」「幕末(倒幕派)」「幕末(新選組)」「幕末(佐幕・倒幕・新選組除く)」「日本史(幕末除く)」 いつ見てもいい
優秀船舶建造助成施設の貨客船のことを考えてたけど、「皇紀二六〇〇年って〇〇が連なっているから『皇紀二六〇〇年メガネ』が作れるな…」しか思い浮かばなかった
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森崎和江の著作の中で炭坑の女性が「(生理中に炭坑に入るなという禁忌があるが一体それがなんだというのか)人間は信心ではなく自分の意志の問題だ」というのに「それでも神さまさえ地の底にいる私を見つけられなかった」と泣くシーンがある
『現代思想』森崎回の対談でその一節に触れ、「意志」という言葉は村や炭鉱の民衆の生活用語ではない、いわば「近代的」な単語であるが、"神さまが見つけられない"と涙するのを見るに、この「意志」は近代合理主義の迷信批判とは無縁のところにある、民衆世界のギリギリの臨界から生まれた彼女の尊厳の表現なのでは、という指摘が示唆に富んでいる
彼女は近代合理主義の観点から炭鉱の迷信を批判して「意志の問題だ」と言っているわけではなくて、ここでいう「意志」の文脈はむしろ……という話なんだけど、最近はこの一つの言葉の使われ方のニュアンスや意味が気になる
『現代思想』森崎回の対談でその一節に触れ、「意志」という言葉は村や炭鉱の民衆の生活用語ではない、いわば「近代的」な単語であるが、"神さまが見つけられない"と涙するのを見るに、この「意志」は近代合理主義の迷信批判とは無縁のところにある、民衆世界のギリギリの臨界から生まれた彼女の尊厳の表現なのでは、という指摘が示唆に富んでいる
彼女は近代合理主義の観点から炭鉱の迷信を批判して「意志の問題だ」と言っているわけではなくて、ここでいう「意志」の文脈はむしろ……という話なんだけど、最近はこの一つの言葉の使われ方のニュアンスや意味が気になる
私が一次創作で戦争漫画を描いたら絶対陳腐というかチープになるよ~~~という感じなんだけど、なぜかというとやはり「戦争もの」、戦争ものを描いていると捉えた瞬間に「感動」とかそういうのに回収するように引っ張られる/引っ張るからなんだろうな
真面目に言ってるけど、私は艦船擬人化創作から艦船擬人化キャラを引いた物語を描いたらいい戦争漫画が描けると思う
真面目に言ってるけど、私は艦船擬人化創作から艦船擬人化キャラを引いた物語を描いたらいい戦争漫画が描けると思う
諸事情あって…というか「良い感じのタイトルを考えたけどその題材でしか使えないから」という理由で、占領下の私婦、いわゆるパンパンの話が描きたいんだけど難しそう
読む側では問題ないんだけど、描く時にどうしても「女性史」という大きな枠にとらわれてしまう…というか「自分の描いた話が『女性史』として回収される」ことをしげしげ考えてしまう
ところでタイトル「戦火が二国を別つまで」は私が国擬をしてたら描いたはずだけど、国擬はしないので浅間丸の話(日米航路の終焉の話)かなぁ…
「自分の描いた話が『女性史』として回収される」ことを考える、同じく「戦争もの」という枠に回収されることについてはそれほど深くは考えないな…
読む側では問題ないんだけど、描く時にどうしても「女性史」という大きな枠にとらわれてしまう…というか「自分の描いた話が『女性史』として回収される」ことをしげしげ考えてしまう
ところでタイトル「戦火が二国を別つまで」は私が国擬をしてたら描いたはずだけど、国擬はしないので浅間丸の話(日米航路の終焉の話)かなぁ…
「自分の描いた話が『女性史』として回収される」ことを考える、同じく「戦争もの」という枠に回収されることについてはそれほど深くは考えないな…
『慰霊と顕彰の間』で「議論が非常に抽象化・観念化している」「生身の人間が見えない議論というのがすごく多い」とあって、これはもう、自分が当事者でない以上仕方ない面があって、この抽象化・観念化への抗い、当事者ではない自分が当事者になるための、生身の人間を「再発見」するための手法としてのフィクション(ここでいうのなら大戦期の戦争のフィクションになる)がある と最近は理解し始めた
文学に何ができるかを考える人間だけど、物理で解決できるものは物理で解決すべきなんだよなあ
戦艦土佐のくす玉が割れないことを美麗な言葉で形容して、あの戦艦の自沈を悼む……のもいいが、実際に必要とされているのは次の艦では失敗しないくす玉を設計をすること、みたいな
#過去メモ
戦艦土佐のくす玉が割れないことを美麗な言葉で形容して、あの戦艦の自沈を悼む……のもいいが、実際に必要とされているのは次の艦では失敗しないくす玉を設計をすること、みたいな
#過去メモ
X(旧Twitter)をしているとすぐに忘れるけど、兵器に興味がない人の中には「兵器好きは右翼」だと思っている人が世間にいるのは事実なので、インターネット外で容易に好き♡をするのは危うい(再確認)
むしろXにはあるが世間には無い認識として「兵器が好きなフォロイーは右翼ではない」「兵器は好きだけどその製造会社や所有組織が嫌いなフォロイーが少なくない数いる」「その『嫌い』は純度100%の嫌悪ではなく愛憎の場合がある」「兵器の性能の優劣と人気は別の話」がある
#過去メモ
むしろXにはあるが世間には無い認識として「兵器が好きなフォロイーは右翼ではない」「兵器は好きだけどその製造会社や所有組織が嫌いなフォロイーが少なくない数いる」「その『嫌い』は純度100%の嫌悪ではなく愛憎の場合がある」「兵器の性能の優劣と人気は別の話」がある
#過去メモ
「女の子に母親だけしかおらず、その母が心労たたって病死してしまった時の悲しみ」と、「B-29が飛んできてその空襲で母親が焼死してしまった悲しみ」って、個人の視点からしてみればたぶん同じ悲しみではある、んだけど、これを漫画で、とりわけ後者を描く時に前者と同じ悲しみとして描くとそれなりに問題ではある
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># 鉄と美術 展覧会図録は深いグレーを基調としてビビットなピンクの差し色がお洒落なハードカバー仕様📚
展示作品のビジュアルも満載の素敵な仕上がりになっております👍
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#書籍 #欲しい
#展示(美術館・博物館など)
逆説的ではあるが、女性たちが跡形もなく記録から抜け落ちたようなとき、かの女らが歴史研究者たちを悩ませる致命的な選択をしたことに、わたしは気づかされた。
/『阿姑とからゆきさん』
/『阿姑とからゆきさん』
歴史的事象が闇鍋の1つの物語になっている これが好きなので擬人化がすきだし李良枝がすき
李良枝「刻」って歴史系擬人化っぽくない?(とは)
李良枝の好きなところ 歴史的な痛みとか身体性とかもだけど、この歴史を書く時の縮小拡大の仕方が非常~に同解釈 私が擬人化を描く時のメンタリティと似たにおいを感じる(同じ、と言うと大家に失礼なので言いませんが)
歴史創作というか歴史の事象を「あえて」擬人化で描いている根拠や理由を自分の中でもう少し明確にしたいな 今後続けるためにも…
「20世紀初期における大阪・大連の汽船航路の研究」というpdf(どっかの大学のやつ)に「20世紀初期における大阪と大連間の汽船航路に関する研究はほとんどないと言える」と書かれていて、思わずヤメテ~と小さな声が出る
「ネットで検索すると検索トップに出てくるよくわからん大学のよくわからんpdf」に助けられて生きている






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◆創作話【 「渺渺録」 】