古さと場数は海ではおなじ

お知らせ・作品・日常
良い…と思ったらぜひ押してやってください(連打大歓迎)

諸事情あって…というか「良い感じのタイトルを考えたけどその題材でしか使えないから」という理由で、占領下の私婦、いわゆるパンパンの話が描きたいんだけど難しそう
読む側では問題ないんだけど、描く時にどうしても「女性史」という大きな枠にとらわれてしまう…というか「自分の描いた話が『女性史』として回収される」ことをしげしげ考えてしまう
ところでタイトル「戦火が二国を別つまで」は私が国擬をしてたら描いたはずだけど、国擬はしないので浅間丸の話(日米航路の終焉の話)かなぁ…
「自分の描いた話が『女性史』として回収される」ことを考える、同じく「戦争もの」という枠に回収されることについてはそれほど深くは考えないな…