- なにかの悪や暴力があって、それを批判する時に、悪口を言うことに気持ちよくなっちゃったり、皆で批判することで「仲間意識」のようなものが芽生えたりする負の側面もあると思うんだけど
- それはともかく、批判ではなく漫画などで表現をする時に、いかにその悪や暴力を批判しつつ、上記の負の側面を冷静にはねつけて、その上で孤独に自分の言葉でその悪や暴力を描写する(また批判意識を向ける)のかを考えている
- そういう意味では歴史ドラマや歴史アニメが"作品"の主旨とは逸脱して、"歴史"の悪や暴力の部分を過剰に叩くこと、叩くことである種の連帯感を持つことで視聴者としての表現を得る姿勢が苦手かもしれない
- あと最近気づいたけど、歴史ものでは、私が赤と表現しても読者は青だと思う時があって、その時に「漫画だから」「フィクションだから」が言い訳になって、完全に描写が赦されるのかというと微妙なんだ…なので、読者にいかに軛を付けるか(感情を制御するか)までもある程度筆者は義務として考えるべきかもしれない
- 三菱の零戦カッコイイ😍という気持ちもあれば炭鉱…という気持ちもあって、それと向き合う時に勿論😍😍だけだと明らかに無視された事実が残るんだけど
- だからといって加害性!零戦が零戦を作ることが戦争で略!という話に"漫画で"持っていくと何と言うか、漫画の限界が見えている感覚がある…という話
- 漫画として読者にというよりは、人間が人間に何かを語りたい時に、やはり加害性!という話ではなく何故私が😍となったのかが重要
- それか本当は人に語りたいのではなく共に考えたいのかもしれない、その時にこの悪魔的な「魅力」を否定して表現するよりは共に💓を分かち合って共振すべきなのではないかと
- 最近はなんかカッコイイ😍が一番姿勢として正しい気がしてきた
- 前述の語りすべてが青臭い、という一点において言えば、このカッコイイ😍は圧倒的な強さがある…
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一次創作と擬人化(艦船擬人化/企業・組織擬人化)を描いています。各公式、実在の組織・団体とは一切関係がなく、一個人が趣味で描いたものを掲載しています。
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