破船

津崎のお知らせ・作品・日常・雄叫び
良い…と思ったらぜひ押してやってください(連打大歓迎)

MonTueWedThuFriSatSun
Nov 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0
Dec 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0
Jan 0 0 0 0 0 1 8
 一個人の趣味の同人創作サイトです。
 一次創作と擬人化(艦船擬人化/企業・組織擬人化)を描いています。各公式、実在の組織・団体とは一切関係がなく、一個人が趣味で描いたものを掲載しています。
サイト「night watch」(本拠地) | 絵🎨 | 👏👏👏

★移動と物流 人間たちが貨客船や航空機、あるいは艦艇や鉄道などで攪乱されていくだけなのに なにかそこには暴力の気配があるというか
いや移動したから暴力が生まれるというよりは、暴力の発露のために移動するのか?
★★そういう意味で、移民や離散や客死、などは気になる題材ではある
★近代は(その延長線上の現代も) 人間と物が驚異的な速さで動いて、点と点を結ぶ線が短くなって、世界中のものが身近になって、結びついた時代だったし
それをさらに加速させるため、あるいは断絶させるために戦闘が起きた時代だったかも
だから悲劇の多くもそこから発したように感じる
★貨客船の国威の発露としての「美しさ」、が孕んでいた暴力、という視点に目を向けているけれど、速度、スピードの時代という意識もあっていいのかも
スピードというのはブルーリボン的な船の速度の話でもあるが、日米間の手紙がすぐに届くようになったとか、そういう、世界が狭く、連結されるようになったことというか
★★だから戦争の時にメディアに載せるプロパガンダなども、世界が狭くなったがゆえの対処法だったんだろうなとは
★ロジスティクス、それは郵便から補給戦まで、これを支えていたのが艦船や航空機や鉄道などの乗り物たちだった、という視点をもっと鮮明にして彼らを描いてもいいかも 人間の移動、物流、距離、時間の短縮…
★★『アウステルリッツ』
★★『可視化された帝国 近代日本の行幸啓』
★鉄道のダイヤグラムが正確なこと、は、便利であることだけでなくて、国家の支配や秩序みたいなもの、あるいはナショナリズムにまで関わってくる…と いうことを ポヤポヤ考え続けている