- いま沖縄戦の「集団自決」の本を読んでいて、この何かが天ジャに接続しそうになっている
- 沖縄戦の「集団自決」の中には「万が一生き残ってしまって『鬼畜米兵』に凌辱されるなら、自分たちで死んでしまったほうが/愛する家族に殺された方が良い」みたいな類の記述が出てくるため…
- つまり、一見は家族間の情だけに見えるものの、背景には大きな国家の規範が存在している、というものがあって 私は天ジャをそういう物語だと捉えているため…
- これは別に沖縄戦をエモーショナルに消費したいという意味ではないです
- 「集団自決」を「”戦争”を不可避な宿命のように受けとり、それを相対化することができずに、島が孤立しているというような自然的条件と、共同体に加えられる権力の意志や”戦争”などを同じように考え、あらがい難いものとした共同体成員の認識のありかたに原因は求められなければならず、「共同体の生理」をそのような方向に巧みに機能させた支配のありかたこそ問われなければならない」とした岡本恵徳の言葉 ぼんやり反芻している…
- え⁉️天ジャって家族一族と国家制度の話だと思っているんですけど‼️
- オゴタイが加害者男(…)なんじゃなくて、共同体の生理がというものが"そう"あって、だから皇帝すらもそうあるべきしかなかったんじゃないか?
- 『バトル・ロワイアル』同級生とバトルする…というセンシティブな小説、というイメージばかりだけど、最終部で「人間がシステムのために死ぬのは異常だ」という台詞があって 実はここまで直截的な指摘はなかなか希少だと感じる
- 結局人類はシステムのために死に続けてきたじゃないか?という想いが消えない… 好きな本?もちろん『セカンドハンドの時代』ですが…
- 今書いている天ジャ二次小説、謎過ぎるけど、結局誰かに聞きたいのは(あえてこの言い方をするが)「皇帝って『親ガチャ』成功なのか?」という話だ
#『天幕のジャードゥーガル』
#「血族の災厄」(天幕のジャードゥーガル)
一次創作と擬人化(艦船擬人化/企業・組織擬人化)を描いています。各公式、実在の組織・団体とは一切関係がなく、一個人が趣味で描いたものを掲載しています。
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