破船

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◆ジャンル【 艦船擬人化企業・組織擬人化歴史・時代もの
◆分類【 思念・思索長文引用感想
◆創作話【 「渺渺録」

李良枝の好きなところ 歴史的な痛みとか身体性とかもだけど、この歴史を書く時の縮小拡大の仕方が非常~に同解釈 私が擬人化を描く時のメンタリティと似たにおいを感じる(同じ、と言うと大家に失礼なので言いませんが)
100年を1コマにできたり、10年を長編にできたり、その2つを1つの視点で主観的に描けるのが擬人化創作だと認識している…
歴史創作というか歴史の事象を「あえて」擬人化で描いている根拠や理由を自分の中でもう少し明確にしたいな 今後続けるためにも…