渺渺記

思念思索・歴史との距離感…など
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そういえばそう、アドリエンヌ・リッチの詩「難破船に潜る」に

わたしがここに来たのは
この難破船のため その物語のためでも
その神話のためでもない

という一節があり 詩ながら(詩だからこそ?)啓発的だと感じる
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最近は
①戦没船
②戦没船に付属している「物語」
③戦没船に付属している「物語」を物語る
この三つのどれに惹かれているのかわからなくなりつつあり、この3つは混同しない方が良い気もする
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「難破船に潜る」歴史創作する歴史創作オタクっぽいな ある意味で