渺渺記

思念思索・歴史との距離感…など
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鳥山淳氏が自分が沖縄を研究している理由について、はじめは沖縄に接点がなかった、と前置きをして「国家に対する距離感とか、均質な社会に対する拒否感、二十歳前後の人間ならだれしも感じる生きづらさみたいな感覚が自分自身のなかにあって、それを沖縄に投影することで関心をもち始めたんだと思います」と言っているのは興味深い

この種の入り口はよくあると思う ここまで明快な言葉になっていないだけで…