北太平洋航路の船旅 海上移動の〈記録〉と〈表象〉を読む h ttps://www.akashi.co.jp/book/b680969.html >1890年頃から1950年頃にかけての北太平洋航路の船旅を中心に、国境を越える海上移動の制度設計、人びとの船内経験、積荷搭載の実践、船旅の意義と表象を歴史学の観点から記録し、船上の多角的な交渉に迫る。占領期に物資を運んだ輸送船にも注目する。 #本 艦船/〃擬人化 | 企業・組織/〃擬人化 17時
『奥のほそ道』への言及の言葉づかい、雑過ぎてみっともないな なんというか、太平洋戦争の日本の暴力にだけスパンを当てた物語じゃなくて、もっとそれこそ太平洋戦争の2、3世紀まえから続く(日本だけでない)暴力の世紀みたいなものを、フラナガンなら描けたのではないか。という話。 でもこれは泰緬鉄道の話だからそこはいいんだろう。 艦船/〃擬人化 | 企業・組織/〃擬人化 | 歴史・時代もの 19時
最近はいろいろなものを調べる時、まず「ツバメノート 横罫 A5 30枚綴り」を卸してそれ専用のノートにしている 考えを描いたり、出典史料をメモしたり、写真や絵を印刷して貼ったりしている 企業・組織/〃擬人化 20時
(ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見る >帝国劇場を日本国内の脈絡で捉えるのではなく、遠洋航路、巡業途上の一劇場と捉えました。 これは気になる 艦船/〃擬人化 | 企業・組織/〃擬人化 | 歴史・時代もの | 外部リンク 21時
人の往来って興味深いなとおもう その割に地理を知らないので 地名を名前で覚えるのも重要だけど、「その都市がその人たちにいかに遠かったか」みたいなものに"体感"として、機微でありたいんだ 連行された人、志願という形で行くしかなかった人、夢を見て行った人、そういう世紀だったから… 企業・組織/〃擬人化 | 歴史・時代もの 11時
そういえば『奈落の神々 炭坑労働精神史』に佐渡金山の話が一瞬だけ出てくる 私は重ねて炭坑、といいつつも金山を知らないいや本当に戦争は反対なんですよ 「渺渺録」にも反映すればいいのかなぁ でもどちらかというとおそらく植民地主義なんですよね いやでも戦争と植民地主義って双子ですよね…一定の再現は求めているけど、「伝えたい」「考えてほしい」みたいな、それこそ欲求、読者への要求が希薄なのかも「日本には、アジアの国々を侵略した歴史を持つからこそ、占領や植民地支配の暴力を繰り返さない、繰り返させないというつながり方だってあり得る」(岡真理 インタビュー「「人間の物語」を伝える責務」『現代詩手帖 2024年5月号 パレスチナ詩アンソロジー 抵抗の声を聴く』)という接続法、当たり前なんだけどこの当たり前がいま確立できているとは思えない…だからこの論理を誰でもわかりやすく理解できるように「渺渺録」でえがく、のか…?とぼんやり考えるなど「私たちの身に起きてはならない不正は、誰の身にも起きてはならないという認識、それが連帯ですよね」と同インタビューにあり、連帯までは読者に示さないが、不正があったという事実と不正が齎したあらゆるものども、という視点… #「渺渺録」(企業・組織擬人化) 企業・組織/〃擬人化 | 歴史・時代もの | 思念・思索 21時
(ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見る 先日も言及しましたが、左2人はセーラー服の線に日本郵船の「二引」(社旗のデザイン)をつけてますね…(左から2人目は日本郵船の平安丸…が特設艦になった状態らしい) これまた先日に言及 しましたが、日本郵船さんにとっては割と強引に艦(特設艦。他には特設船=特設病院船など)にされた所有船も多いので、艦これに日本郵船の船がいるのは少々意外です。当たり前ですが、戦後の日本海運業には軍への忌避感があるため……。 同人ゲーでもないし、許可を取っていないとも思えない。 企業・組織/〃擬人化 13時
『「渺渺録」準備号・付録小冊子』入稿しました。 表紙も中紙も青系紙・青系インクなのでとにかく青い本になります。 『「渺渺録」準備号』の付録です(当日は準備号に差し入れて頒布すると思います) 青の出方は予想なので、実際はだいぶ違う可能性がある…運に賭けている #「渺渺録」(企業・組織擬人化) 企業・組織/〃擬人化 16時
一次創作と擬人化(艦船擬人化/企業・組織擬人化)を描いています。各公式、実在の組織・団体とは一切関係がなく、一個人が趣味で描いたものを掲載しています。
サイト「night watch」(本拠地) | 絵🎨 | 👏👏👏