渺渺記

思念思索・歴史との距離感…など
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とりわけ国擬を読んでいると感じるんだけど、抽象化や「百年を一行に」という意味では擬人化にある魅力のは細部というよりは大枠であって、仔細というよりは一つの詩作に近いのではないか、と …はいえ人間と擬人化の話とかミクロの話が好きすぎる
皆さんご存知だろうけど私は韓国…というか朝鮮史が気になる人間なのでやはり擬をいろいろ見てみたさがあるけど、それこそ「ではあの歴史を一行に」(しかもそこには確かに「私たちと一行に」がある)、って一種の暴力を孕んでいるな~ってこれ国擬オタクが100人に100人声を大にして言ってることだな