渺渺記

思念思索・歴史との距離感…など
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商船三井の社史『風濤の日日』のはじめの方で「この頃よりからゆきさんが始まる」と触れられているんだけど、この感覚は実は南米航路を開いた御社の海運会社としての実感なんじゃないか?とは思っている(「南米移民は棄民」みたいな視点もあるようなので)
  • 森崎和江の本を読んでいたんだけど、船舶部は三池炭……炭鉱の存在があったわけで、そこも考えていくと興味深さはある