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詳細がようわからんイタリアの漫画をどうしても入手したい 紀伊国屋の洋書でしばらく待って駄目だったら手段を考えよう kindleはいけるだろうか…
私は近代史で創作することはあるけど「特攻隊もの」を描こうと思わなくて
そこにある死は国家や時代や体制の「構造における死」であって個人的な事故や行為などの「個人による死」ではないのだから、その死に「個人的な悲劇」というイメージを重ね合わせることに困難を感じるのかもしれない
『繭と生糸の近代史』 の著者さんの姿勢いいな
誤解を避けるためにつけ加えておかなくてはならない。「軍事大国」化を支えたのが養蚕家や製糸工女たち(あるいはひろく農民や労働者たち)であったというとき、そのことは「軍事大国」化のためには彼らの犠牲的献身は「やむを得なかった」ことを意味したり、ましてや彼ら自身が「お国のために尽そうとして」ひたすら苦しい条件のなかで繭や生糸をつくり続けたということを意味するのではない。
 もちろん、為政者や資本家など総じて支配する側にある人々は「蚕糸は国の礎」と説き続けることで苛酷な収奪を(おそらく自らに対しても)合理化していたし、そうした国家主義的イデオロギーが様々な形で農民や労働者の内面を支配していたことを軽視することはあやまりであろう。にもかわらず、極めて明瞭であるのは、至極あたりまえのことではあるが、繭をつくり糸を繰るのは自分たちの生活のためだったのであり、生存可能のギリギリの水準において必死に生活をまもろうとした人々こそが、養蚕製糸にかりたてられていった人々の大部分であったということである。そうした人々の必死の労働の成果が「軍事大国」化に動員されていったというところに、日本の《近代》のもつ、いわば最も荒涼とした意味があらわれているのだ。

/『繭と生糸の近代史』
#「渺渺録」(企業擬人化)
まあ人間ってそもそも左右対称じゃないけど
真正面の絵を左右対称に描くのが苦手かもしれない 練習しよう
wavebox いいねボタン ポチポチポチ ありがとうございます
陸軍将校とかなら一日でも大丈夫なんだけどな…
マダボ絵を描いた時は、一日漬けてからもう一度修正して上げるようにしたい 慣れていないので
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ア!!『第二次大戦と三菱財閥』の「大阪商船と三菱重工業」(29ページ)に2社の関係が冷え込んだ理由の詳細がしっかりとまとめられている!!ああ……

三菱重工(長崎造船所)の造船に注文が殺到して大阪商船に多く対応できなかった それでも造船部門をそもそも増強しようとしていなかった、なぜなら不況の反動に警戒心があった、過去の苦い経験があった…らしい 和辻さんのお気持ち(半ギレ)エッセイがちゃんと引用されていて思わず苦笑い

ちなみに漫画「ほなさいなら」の上記のシーンは三菱重工業さんなりの冗談です 破局の理由はこのとおりいろいろあるので

#「渺渺録」(企業擬人化)
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「日本語圏にマーダーボットで活動している人が少なすぎて同志を求めて泣きながら作った海外交流用tumblr」がある
それはそうとして、ふとtumblrを思いだしたので「muderbot」タグで検索したら英語圏の人たちがJapanese版の一人称「弊機」の話しとる

これ(たんぶら作成)は大昔の話です ドラマ化よりもっと前…
海自艦艇の名前といえば、かがってマジで空母かがに…?
歴史の一点をなにかしら言及する際に、言及はいいけれどその上のイジりというか、冷笑みたいなものはやめていきたい
長文はしずかなインターネットでもいいけど 「わかり」とか言ってないで書けばいい それだけです
赤ブーの一般参加の方法を忘れたというか「ほとんど知らない」んですよね 特にコロナ以後のは…
コミティアは以前以後関わらずまったく知りません。たしか一般参加で行った事がないので…長い付き合いなのに
中途半端に昔に歴史の本を読んだせいで、「なんか読んだ気がする」が溜まっていて、これが慢心になっている 無きものとして1から読書したい
文章専用に別館を拵えたけど、使うか悩んでいる…という話の続きですが、はてなブログのデザインにはやはり完全なる"わかり"を得られないので、暫く使ってみようと思います。

まあサイトだろうがはてなブログだろうが、書かなければ意味がないのだが
スパークには一般参加で行くつもり(予定) だが、私も出たいな コミティアだけではなく赤ブーにもよさがある
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いろんなテーマで括れるので、ノートより楽しいかも ノートはカッチリ書かなければいけないという自縄自縛に陥るので

ということで「渺」メモ(文章はエピグラフの予定)
本の内容の気になる部分の写真を撮って印刷してロディアに貼って括るやつ、悪くないかもしれない(個人でするぶんには許されたい)

見やすいので便利かも とはいえ紙が勿体ないな…
‪新聞切り抜きみたいな「言葉の採集行為」をしたい 書き写すのとはまた別である

本の特定の一部分だけ印刷してスキャンしてコピーしてノートに貼り付け、か…?いや、そういう話ではないんだ これは
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ロディア紙に2穴を開けて、デビカのペーパーファスナーでまとめるのが「正解」な気がしてきた
いいねボタン&waveboxぱちぱちありがとうございます~


「渺渺録」も基本こんな感じで描いている。
正直小出しという行為に後ろめたさがあったけれど、描き終わらないよりだいぶマシなので、描けるところから描いていこう
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企業擬 石炭と一緒に女を運んだ末(その戦争、)を「自分事として」見てほしい気持ちがある

#「渺渺録」(企業擬人化)
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#「渺渺録」(企業擬人化)

いつもの「擬人化漫画の擬人化が関係ないパート」ってやつですね