旧サイトのアーカイブ

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にっぽん丸 現代クルーズ船の多くの容貌が「団地」じみていて、その機能性が表面化している中で、船としての美しさを湛えた極めて希少な客船だと感じる
>あとやはりあるぜんちな丸の後輩っぽさあるのがすごい
>>もうこの種の客船は生まれないんじゃないか、と

にっぽん丸は「当時の技術の粋を尽くした船で良い状態だが、ハード面での近代化が必要」のため引退、ふねというより船だし、商船でありなにより本船は客船である、という海運会社のブレない船の運用目的を感じて、引退は寂しい反面、やはり「船を使う」ということを見せつけられて胸が熱くなる想い