旧サイトのアーカイブ

旧サイト「24」の写しです。画像表示が対応していないのはデフォです。
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与論島に台風があったせいで飢饉がおこり、そこに石炭を運ぶ人夫が必要な三井物産さんが目をつけて、島の人々(一部)ははるばる九州へ移住して仕事を得たんだけど
沖縄に近い地理もあって言葉も通じづらく、待遇も悪かったようだ

島の出身の女性(架空)の話は描きたいと思いつつ…どうだかね…


先日の解説画像を再掲します

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 文化は琉球に近い島です。

 三池炭鉱が近い有明海は浅瀬だったために、三池港が整備される前は深い海のある港=口之津まで小さな船で石炭を運び、口之津から大きな船へと載せ換える作業が必要でした。たいへんな重労働でした。この作業を請け負ったのが与論島から移住してきた人々でした。

 商船三井は大阪商船と三井船舶が合併した会社ですが、三井船舶は三井物産の船舶部(石炭を運びます)から発足しています。
 またこの「大きな船」=外航船には多くのからゆきさんが乗り/乗せられました。

#「渺渺録」(企業擬人化)