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架空反戦記

俳句・短歌

カテゴリ「一次創作」に属する投稿[133件](12ページ目)

忠誠を誓う兵士のごとく伏し彼は屈んで靴ひも結び
靴紐を結ぶ姿勢のまま腰を深めるガヴリロ・プリンツェプは
大地にはすこしの草と砂と石あるいはあまたの人間の骨
愛おしき国土とガヴリロ・プリンツェプあなたは少しの接吻交わし
#歴史創作短歌*hide

短歌一次創作

口ぶりはあわき言葉の甘美さが隠す男の深き深淵
#短歌*hide

短歌一次創作

「『砂丘律』 2冊」で検索するといる、案外2冊持つ人たちが
#短歌 *hide

短歌一次創作

愛国の「愛」はノとツとわかんむり、心まで書き(分からなくなる)
#短歌 *hide

短歌一次創作

複数の椅子に座る登場人物一席だけ空白の椅子
#短歌 *hide

短歌一次創作

春の宵柔い温度に狂いゆく
#俳句 「春の宵」…春、日暮れて間もないころのこと。[春の季語]*hide

俳句一次創作

走馬灯幻想人を駆り立てて
戦争の廻るさまは走馬灯
絢爛の走馬灯駆ける早さかな
走馬灯見るといえども暗き前
#俳句 *hide

俳句一次創作

春の蝿死期近ければ喧しく
#俳句 *hide

俳句一次創作

血飛沫をちりばめ赫き梅の花
#俳句 *hide

俳句一次創作

歳時記を開いて季語を探すのがすごくめんどい、短歌に限る
#短歌 俳句は嫌だ…俳句は嫌だ…*hide

短歌一次創作

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