日本郵船が『日本郵船戦時船史』を編纂する1971年の逡巡と追想と、そこから広がる企業みんなの昔話。
Company & Organization Gijinka Count of Life “Remembrance and Separation” So Far from the Sea
(ビョウビョウロク)

びょうびょう【渺渺】
- (水面が)広くて果てしないさま。
- 果てしなく広いさま。遠くはるかなさま。


★今まで描いた切れ端を通しにしたページ ※長いです
【公開(予定)の話】
※下記は一部です
◎【公開済み】「未完の夢」(1967年)日本郵船と浅間丸:夢の中の遊弋。
◎【未公開】「記憶の編纂」(1967年)日本郵船:『日本郵船戦時船史』発行計画の話。
◎【公開済み】「河原」(1968年3月)日本郵船と三菱重工:貨客船橿原丸-航空母艦隼鷹の昔話。
◎【公開済み】「ほなさいなら」(1968年4月)大阪商船(三井船舶)と三菱重工:貨客船あるぜんちな丸(空母海鷹)の昔話。
◎【一部公開】「美という矛」日本郵船と髙島屋:髙島屋を尋ねる日本郵船。髙島屋が美しさでになったものとは。
◎【一部公開】「地獄とか地獄じゃないとか」三井物産:三井物産と与論島出身の女の話。
◎【未公開】「孫息子と孫娘」(1947年)日本郵船と(岩崎弥太郎の孫娘):功罪と明暗の話。
◎【未公開】「人間の愛し子 前編」(1887年~1925年)三菱重工
◎【一部公開】「人間の愛し子 中編」(1925年~1945年初頭)三菱重工:(東京空襲など)
◎【一部公開】「人間の愛し子 後編」(1945年初頭~1945年8月18日)三菱重工と戦艦土佐:我が子に赦される三菱重工の話。
◎【一部公開】「結婚式」(1943年)三井物産:三井物産と社員の妻である女の話。
◎【一部公開】「あの底から」日本郵船と大阪商船(三井船舶):地獄へ行きたい日本郵船とまだ行けない大阪商船の話。
◎【一部公開】「そして」(1971年)日本郵船と浅間丸:一社と一隻で共に沈む話。
