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お知らせ
コミティア155ありがとうございました!!次回は6月ではなく8月に出る……かもしれません(現状未定です)。
◎3.2 「××という覇権ジャンルを自分は好んだことはないが影響をうけた知り合いが好んでいた」という状態があるのではないかと思っており、いわば「ジャンルの受動喫煙」だけど、それこそそれは「同時代性」と言うべきものなのだろうか
◎3.2 ドイツに降伏したフランスから上海で借りパクしてきたコンテ・デイ・リスル号こと「帝立丸」 晴れてフランスが戦勝国になったのでピカピカの豪華客船にして返さなきゃならなくなって、日本の設計家たちがわちゃわちゃして図案を出したのにフランス人が了承しなくて、というのは図案に一貫性が無さ過ぎるのが嫌ッ…とのことだったので、日本側が大会議して結局うまく完成させて引き渡せたらしい …という話をモチーフに(「史実」に忠実なやつではなく)、「徴用船の収支決算」を描きたい 帝国船舶株式会社とかのやつです
◎3.2 Tweet
◎3.2 ドイツに降伏したフランスから上海で借りパクしてきたコンテ・デイ・リスル号こと「帝立丸」 晴れてフランスが戦勝国になったのでピカピカの豪華客船にして返さなきゃならなくなって、日本の設計家たちがわちゃわちゃして図案を出したのにフランス人が了承しなくて、というのは図案に一貫性が無さ過ぎるのが嫌ッ…とのことだったので、日本側が大会議して結局うまく完成させて引き渡せたらしい …という話をモチーフに(「史実」に忠実なやつではなく)、「徴用船の収支決算」を描きたい 帝国船舶株式会社とかのやつです
◎2.28 民間船が軍に改造されて、名前を改名させられて、戦場の軍艦として海を征き往くさま、ふねに自我を持たせるのなら植民地主義っぽい、という話をしているし、特設艦船はインターセクショナリティなんじゃないか、と叫んでいるのだけど、誰からも賛同されず、ただの怪しい人間として一人孤立している
◎2.28 ちなみに島尾敏雄も「日本では淡い、異種の民族の血の混淆の中でつちかわれて行く自我のかたどりへの執心などがこの国で感受できるつもりになっていたのか」「この国の度かさなる国境の移動は、まるで自分の場所を見つけるための作業にそっくりだと考えたのだったか」と言っている
ところで裏参道さんの合同誌(インタビュー形式小説)のおはなし、とても好きだ
振り返るとそこは戦場|西田宗千佳 https://note.com/mnishi41/n/n0cc926cbc533 https://note.com/mnishi41/n/n0cc926cbc533?sub_rt=share_pw
Contents
◎艦船擬人化
◎企業・組織擬人化
漫画「渺渺録」
小説「名声の葬列」(郵便汽船三菱会社と共同運輸会社:日本郵船のお母さんたち)
◎一次創作
漫画「徴用船の収支決算」






















































































